鳥海山の初冠雪
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← 丘から見た実家ちかくの風景 もう10日もすれば稲刈りだそうです
今週は水曜あたりから急に気温が下がりました
工場では半袖の作業着なのですが、その寒いこと!
おかげで水曜晩から体調を崩してしまいました
木・金と長袖作業着を羽織りながら仕事です
東京からの出張者も、東京と10度も違うと言って驚いていました
今週末は秋田に残ったので、家内の実家に来ています
秋を感じた写真を2枚載せました
「23日にこちらの丘から撮った田んぼ」
「きょう27日の庭の紅葉」
今朝こちらへ向かう途中、すでに稲刈りの終わった田んぼを見つけました
ついに新米のシーズンですね
そして、ラグビーシーズンの始まりでもあります
あす八橋球技場での試合があると知り、行こうかなと迷いはじめたところです
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生きて いれば
いいことが きっと ある
風で 強い草が わかる
雪で 強い木が わかる
挫折して 人間が わかる
感謝と 笑顔が あれば
幸せは 向こうから やって きます
きょうはお彼岸の中日
飛び石連休の最後ですが、秋田へ居るので朝から家内の実家へ来ています
お義父さんの体調は相変わらずだそうで、41kgの体重のまま経過しているそうです
午後になると微熱が出るので、本調子ではないと言っていました
到着すると朝ごはんをご馳走になり、そのあとお寺へお参りをしました
おはぎ・ずんだもち(枝豆をつぶした餡をからめた餅)などを備えてお参りします
お寺には他にも多くの家族連れが来ておられ、お参りしていました
初めてお寺へ上がったのですが、奥に檀家のための位牌場があり、小さな箱型のケースに位牌が収められており、ここへ最初にお参りしました
その後、外のお墓へお参りしてきました
お義父さんたちとゆっくりした時間を過ごし、家に戻っておはぎをいただきました
(合掌)
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9/23お義父さんたちとお寺参りしたときに見つけたものです
きょう9/21はユーちゃんの運動会でした
昨年は、仕事で行けなかったので今年こそは行こうと思っていました
ちょうど台風が来ていたので、秋田からでは東京の天候が分からずやきもきしました
今回の帰省は自腹のため、3万円も使って運動会中止では悲しすぎると思ったのです
金曜晩ぎりぎりまで天気予報をチェックして、なんとか日曜が曇りであることを確認し、土曜朝一便で自宅へ戻りました
土曜は、なんとか持ったのですが、きょう日曜は雨の混じりそうな曇り空で迎えました
ユーちゃんはいつもどおり、7時に家を出ました
私は、ゆっくり10時にマーちゃんと二人でお弁当をもって出発しました
電車・バスを乗り継いで1時間ほどでユーちゃんの学校に着きました
でも、予想よりもプログラムの進行が速くて、ユーちゃんの出場する"棒引き競争"には間に合いませんでした
到着してすぐに学年対抗リレーが始まりました
先生方も1チームエントリーしておられ、校庭4分の1をバトンでつないで力走していました
そしてお昼の休憩となりました
1学年に300人も生徒が居るため、残念ながら生徒と家族が一緒にお弁当を食べるのではありません
マーちゃんと二人でシートを敷いてお弁当を食べました
食事のあと、ユーちゃんを探して歩き回りましたが、どうしても見つけられません
ハチマキの色も分からず、家内にメールすると”黄色”だと分かりました
でも、黄色は二手に分かれて校庭奥に座っています
双眼鏡で探しましたが、見つかりません
そうこうするうちに午後の部が始まりました
グループ(色)別の応援合戦です
ユーちゃんの黄色が最初に応援のダンスを始めました
校庭一杯に広がって200人ほどが踊ります、ずーっと目で追うのですがユーちゃんが分かりません
おまけに、短い曲に合わせて陣形が目まぐるしく変わるのです
曲はどんどん変わって後半の「黄色勝つぞ!」という声が飛び交い始めました
そして、ようやく一番手前の列にユーちゃんの姿を見つけました
わたしは、思い切りユーちゃんに向かって手を振りました
ユーちゃんはこちらを見ていますが、離れているので気づいたのかどうかハッキリしません
ユーちゃんは隣の女の子とときどき話しながら、楽しそうに、ちょっと恥ずかしそうに踊っていました
あとで聞いたのですが、ユーちゃんはてを振る私に気づいていたそうです、でも踊りの最中だったので、合図をだせなかったとのこと
そして、応援合戦では、ユーちゃんの黄色組が優勝したそうです
おめでとうユーちゃん
お父さんは、帰ってきてユーちゃんの運動会を見ることができて幸せです
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←ひとつの事に打ち込む姿、その徹底振りに学ぶところが多かったです
内容はリンゴの木の育て方ですが、子育てにも共通するものがありますね
この本は、もともとお義父さんへのお見舞いとして買ったものです
8月に入院されお見舞いに行った際に、読書好きのお義父さんにすこしでも元気を出してもらおう選びました
郷土史・農業に興味があることを知っていたので、これと秋田郷土史の本を買って持っていったのです
さて、『奇跡のリンゴ』の主人公である木村秋則さんは青森県津軽のリンゴ農家です
それも無農薬・無肥料でのリンゴ栽培に取り組んできた方です
8年あまり本当に貧乏に耐えながら、無農薬・無肥料に挑戦をつづけたそうです
病虫害に悩まされ、木についた虫をとる作業を毎日家族でつづけました
苦しんで苦しんで、最後には死のうと思いロープを持って夜の山へ入ったところ、
幻のリンゴの木に山の中で出会います
そのとき、山の木々は農薬も肥料もやらないのにつややかに健康に育っていることに気づいたのだといいます
それは「土」でした
そこで、解決の鍵をみつけようやくリンゴの花を咲かせることができたのだそうです
苦しい状況に自らをおいて、最後にその思いが神様に通じたのだろうと思いました
今でも、全国各地を講演などで飛び回りながら無農薬・無肥料のリンゴ栽培を続けているそうです
本の最後のほうで、農薬・肥料を使ったリンゴの育て方と人の育て方という話が出てきます
農薬は病気や外注からリンゴの木を守って収量を上げてくれますが、それはリンゴのなる機械のようなものだといいます
農薬に守られるため、土は固くなり、リンゴの木の根はあまり深く伸びなくなってしまうそうです
子育ても似ているなと思いました
"やれ""それ"と親はいろんなものを子たちに与えようとしますが、子どもたち自身の育つ力はどうなっているのでしょうか
しっかり深く根をはり、自分の力で生きていく子どもになって欲しいと思います
そのために、私も家内と一緒に話し合おうと思いました
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翌日、朝ごはんを済ませると畑へ向かいました
ネコ車を押して5分ほどのところにカボチャ畑はありました
カボチャの蔓は地面の上を這うように伸びています
蔓はところどころで地面に根をはり、それを引き剥がしながら集めます
次は、これを裁断機のようなもので細かく切っていきます
お義父さんから教えてもらいながら、作業を進めました
しばらく裁断を続けて、ふと気がつくと、お義父さんが座っています
「もし、お辛いようでしたら戻って休んでいてくださいね」
と声をかけました
慣れない作業でしたが、1時間あまりで終えることができました
その後、枝豆採りをしました
同じ畑のすみに、晩生の枝豆が植えられています
これを手でもいでいくのです
お母さんによれば、こうすればまた芽がでるのだそうです
持っていった籠に半分ほど採りました
きのう精米した米と合わせて自宅へ送ろうと思いました
ユーちゃんは枝豆が大好きだからです
昼に、蛍光灯などの買い物と合わせて、お義母さんとお蕎麦を食べに行きました
お義父さんも一緒にと誘ったのですが、
「わたしは、いいです」
と断られてしまいました
たしかに微熱のある状態での外出は難しいのかなと思いつつ、なんとかお義父さんを外出させなとと思いました
美味しいお蕎麦をいただいた後、生蕎麦を注文しました
お義父さんへのお土産です
ちょうどお母さんが「モロヘイヤそば」という記事を新聞の切り抜きで取っていたので、試そうと思ったのです
一旦、戻って蛍光灯を交換しました
2箇所で5個の蛍光灯を交換したのですが、脚立を使っての作業でした
お義父さんたちだけでは、やはり難しいよなぁと思いました
その後、シチュー作りを始めました
ジャガイモ、にんじんは実家の畑で作ったもの
タマネギ、鶏肉は買って冷蔵庫にあったもの
そして、きのうの燻製(生鮭、鳥もも)が、材料です
なるべく食べやすいようにと小さめに切ります
切った材料を鍋に入れて炒めます
タマネギの色が透明になってきたところで火を止めました
そして水を注ぎ、煮始めました
灰汁をとったあと、4時間ほど極小さな火で煮込みます
5時過ぎに火を止めて、シチューの粉を入れました
最後に牛乳を注いで仕上げです
ちょっと味見をしたのですが、燻製の香りが溶け込んでなかなかいけました
煮込んでいる4時間の間に、もう一つ出かけました
お義父さんと本屋へ行ったのです
読書好きのお義父さんを家の外へ連れ出そうという当初の予定通りです
お義父さんは"自然治癒力"についての新書を選んでいました
私から、瀬戸内寂聴さんの本をプレゼントすることにしました
帰りのクルマで
「散財をさせてしまって、すいませんねぇ」
とお義父さんがおっしゃるので、
「とんでもないですよ、敬老の日ですから」
と答えました
晩御飯は朝採りの枝豆、シチュー、秋刀魚の塩焼き、ナスの漬物、お味噌汁でした
とっても美味しく、お腹が丸く膨れるほど食べました
食後は、十五夜の月を見ながら散歩しました
近所の川原まで出て、ひとまわり20分ほどです
ゆっくり楽しい日曜日でした
お義父さんの体調が早く戻りますように
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今年の9月三連休は、秋田に残ることにしました
家内とも相談して、家内には私の両親をお願いし、私は家内の両親と過ごすことにしたのです
秋田のお義父さんは、8月に手術を受けたあと回復が思わしくなくて心配しておりました
土曜日は午前中会社で仕事があり、それを済ませてから実家へと向かいました
1時過ぎには到着しました
お母さんへのご挨拶を済ませると、奥からお義父さんが現れて、
「今回は、ふたつのお願いがあります」
と切り出されました
「ひとつは、台所の蛍光灯の交換」
「ふたつ目は、カボチャの畑の蔓(つる)の後片付け」
わかりました、と答えました
「おかげんは、いかがですか?」
と尋ねると、
「微熱が続いて、なかなか回復できません」
「お腹の調子も今ひとつで、体重は41キロに減ってしまいました」
とのこと
「15日の敬老の日に、温泉でも行きませんか?」
と尋ねたのですが、
「いいえ、私はいりません」
と、素っ気ない答えが返ってきました
家内からも、回復が遅れて本人が愚痴っぽくなっているようだと聞いていました
そして、一日中つきあっているお義母さんも、相当参っているようだと心配していたのです
なかなか思うように体力が戻らない事にイライラしているという印象です
ずっと部屋に居て、寝たり起きたりだけの生活では退屈にもなると思いました
読書が好きな人なので、本をおみやげに買ってきたりしたのですが、今回は外に出て気分転換してもらいたいと感じていました
その日は、玄米30kgの精米を手伝うことにしました
お義父さんと近状のコイン精米機まで米袋を運びます
精米には200円、10分ほどで終わりました
知らなかったのですが、精米直後の米は暖かいのですね
この精米した米を実家でビニールシートに広げて冷まします
これを4kgずつビニール袋に詰めていきました
その後、裏の小屋から簡易式の燻製機をもちだして来ました
組み立てて、生鮭2枚、鳥もも肉3片、チーズを置いてスモークチップに火をつけます
2時間後に見に行ったら、鮭はまだすこし生っぽいのです
かけらを口に入れてみましたが、味付けをしていないため煙の味しかしませんでした
お義父さんたちとの話題づくりに、ちょっと変わったものを食べてもらおうと考えたのですが、
店で売っているような燻製は簡単にはできないのだなと改めて思いました
今度は、塩ジャケで試してみようと思います
さて、取り出した燻製(?)シャケ、鳥ももを並べて困ってしまいました
とても酒の肴にはなりません
「ようし明日は、これらを具にしたシチューを作ろう!」
と考えました
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赤い部分は、花びらではなくて葉の付け根部分が赤いのでした
きのうの夜自宅に戻ってきました
月曜に東京で打ち合わせがあるので、今回は出張です
今朝、ターくんとお散歩がてら、近くのスーパーに出かけました
銭湯が取り壊されているのには驚きました
この原油高では、なかなか厳しかったのでしょう
さて、買い物から戻るとターくんの宿題をしました
障害のある子達のための塾に毎週金曜に通ってきた彼は、毎回宿題を持って帰ります
今回は、「ひらがな→カタカナの書き換え」「時計の時刻よみ」「お金の大小」でした
「お金の大小」は例えば、
100えん 15えん
どちらか高い方に丸をつけましょう、となっています
小銭入れを持ってきて、コインを並べさせたりしたのですが、なかなかうまくいきません
こちらの反応を見ながら、どちらかに丸をつけていく感じでした
まずは、お金を使う場面を作ろうと、午後にヨーカ堂へ行ってジュースをレジで買いました
198円なので、「100円玉2個出して」と言ってもなかなかうまくいきません
気長に、こういう場面に対応させていくしかないのかなぁと思いました
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どうやらハムスターを飼いたいそうです
先週の日曜午後、ちょっと仕事で工場に行っていたときにケータイが鳴りました
出てみると、マーちゃんからの電話でした
「おとうさん? ま○○です」
自分の名前を言って一呼吸つきました、ずいぶんあらたまった感じです
「あのぉー、きょうの花火大会にお隣のアイリちゃんも一緒に行ってもいいですかぁ?」
とのこと
実は8月のデイキャンプで用意していた花火を雨で上げることができなかったので、翌週に花火大会をやろうという話になっていました
そこへ隣の女の子を連れていってあげたいと思ったようです
「うーん、できればそうしたいんだけどね、あれはデイキャンプでお金を払った人だけのものだから、マーちゃんとターくんだけで行ってください ごめんね」
と伝えました
ちょっとがっかりした感じが伝わってきたのですが、仕方ありません
でも、お友達のためにお父さんに電話をしてきたマーちゃんは偉いなぁーと思いました
今年はかなわなかったけど、
来年は、ふたりでデイキャンプに参加してね
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