← 実家を出発してすぐの風景 やはり雪深いです
← 国道13号線のバイパスです 路面の雪が減っているのが分かります
← 宮城川崎から出口に向かう渋滞1時間半はかかりました
← 東京に近づき、初夕日を見ました
2009年正月の帰省から戻るときの話をすこし書いておきましょう
1月2日朝8時に実家を出発して東京へ向かいました
しかし、山形道の後半で高速が通行止めになってしまいました
もう少しで東北道との合流というのにと思いつつ、ノロノロと進みます
宮城川崎という出口までノロノロ運転で1時間半かかりました
そこから30分ほど宮城蔵王の別荘街を通り抜け、白石インターから再び東北道に乗りました
この時点ですでに10時間を越える覚悟はしていたのですが、最後に館林のあたりで渋滞に巻き込まれました
どうやら事故渋滞のようだったのですが、15kmの渋滞できっちり1時間のノロノロ運転です
結局、通常なら9時間のところを2+1時間の渋滞で12時間かかりました
家族全員がくたくたになって我が家に着いたのは夜8時をすこし過ぎていました
いやー、最終日に12時間の運転はきつかったです
ひとつ書き忘れましたが、浦和のあたりで私の不注意により事故寸前という事態がありました
エコ運転と称して80~90kmの速度で走っていた私のクルマは、一番左車線を走っていました
ところが、この車線は、インターの出口・入り口と接するところになります
ある出口の手前で、前方のクルマが妙に減速して走っているのに気づきました
あわてて私も減速し、追突は免れました
そのクルマは結局出口手前の斜線の引いてある路肩に車を入れて止まりました
ふとバックミラーを見ると大型トラックが迫っていました
あわててアクセルを踏みこみ加速しました
ところが、今度は左側の入り口から高速に乗り込んでくるクルマが近づいてきます
このままでは、左から入ってくるクルマと接触しかねません
後ろからのトラックは依然として迫っており、一瞬ですが、私は判断に迷いました
右斜線に逃げるのか、それともブレーキを踏むのか選択肢は二つにひとつです
そして、私はブレーキをかける事に決めました
私がブレーキをかけた瞬間とすこし早いタイミングで後ろのトラックは右車線へ移動していきました
その様子をバックミラーで見ていた私は震えました
わずかなタイミングの違いで、間違いなく私たちのクルマはトラックにぶつかっていたでしょう
最後の最後まで気の抜けない運転でした
皆さんも、高速の運転お気をつけください
合掌
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