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無理すんなよ!

270109_1922 ← 今週火曜に空港の駐車場に停めていた私のクルマです

   掘り出すのに30分かかりました

この前、自宅へ戻ったときにターくんから言われた言葉がタイトルです

このところ、新しい言葉を覚えると家で口にすることがあるターくん

その日は、夕飯を食べたあとテーブルで家内とゆっくり話している時でした

ターくんが私の隣にきて、顔を見ています

どうしたの?と彼に向くといきなり言われました

「無理すんなよ!」

えっ、とあわてました

ちょっと場違いではありましたが、はっきりと言われたので、一瞬戸惑いました

”俺、なんか無理してたかな?”と思い返したぐらいです

「せーの」とターくんに言うと

「無理すんなよ」

と言ってくれます

やはり、覚えたての言葉を使っているようです

この、「せーの」というのは、ターくんが使うときもあります

おなじ言葉を繰り返して言ってほしいときに、「せーの」と言って促すのです

家内や私とターくんとのコミュニケーションの方法なのです

たぶん学校での生活のなかで、この言葉を耳にしたのだと思います

お父さんとして、一生懸命に働いている私に「無理すんなよ」と言われているようで、ちょっとくすぐったい感じです

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2009/01/11 初スキー2009

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← これが特性ラーメン 鶏がらスープでメチャうまです

120109_1335 ← 帰りの吹雪の様子 日本海に近づくにつれてひどい吹雪でした

1月11日は、スキーの日にしようと前から思っていました
せっかくの三連休なので、日頃できないことをしようと考えたのです
朝の雪は15cmほど積もっていました
雪かきを6時前から手伝って、7時までに終了

最近では、なるべく汗をかかずに雪かきをするコツも覚えてきました
要は、ゆっくり動作をするということなのですが、意識していないとせかせかと動いてしまうものなのです
汗をかけば風邪を引きやすくなるので、用心用心と思っています

1時間強の雪かきで、結構お腹が減ってきます
7時から朝食をおいしくいただきました
お恥ずかしい話ですが、その後二度寝をしました

ゆっくり休んで10時から読書です
『勝つことのみが善である』元ラグビー日本代表監督の宿澤広朗氏のドキュメンタリー
タイトルだけだと選ばないのですが、日本のラグビー界を変革していった人の話として興味をもちました
宿澤氏は、2007年に心臓発作で急逝しています
暮れから読み始めた本ですが、最後の100ページほどを読んで読了しました

世界レベルで戦うには、という視点でどうすべきかを考えていたことが分かります
トップリーグの開設を企画し、実施まで成し遂げた人でもあります
住友銀行の専務まで上るほどの仕事とラグビー協会理事の仕事を両立させた点もすごいと感じました
スローなラグビー協会での改革の進め方は、仕事の上でも参考になりました

ジャパンのレベルを上げるために設立したトップリーグは、私も何度か試合を観に行っています
あれは宿澤氏がつくった夢の舞台なんだなぁと感心しました

昼食のあと、楽しみにしていたスキーへ行きました
路面に雪が残っておりスピードは40~50kmでゆっくり、1時間ほどで街から近いスキー場へ到着
ここは、暮れの休みに子供達を連れてきたところです
その時は、リフトも動いておらず、登坂練習だったのを思い出します

午後の半日券1300円と手ごろな値段も嬉しいですね
さっそく1本目を滑りました
風が心地よく、スピードも程よく出る気持ちよい斜面
緩やかな部分が少なく、リフト乗り場まで一気に下れるのが嬉しい

日頃鍛えていない私のような者には、脚力的に無理のない長さです
長くて300mといったところでしょう
やっぱりスキーは、スカッとするのがいい!
日頃のモヤモヤを飛ばすには、これが一番だと思いました
子供達のスキー教室がいくつか開かれており、リフト待ちがすこしありました
これを8本繰り返して1時間半ほど滑って帰途につきました

家に戻ると、昼の雪かきの続きです
お義父さんが、すこし残してくれていました
朝からの雪が10cmほど積もっていたので、これを片付けます
30分もしないうちに作業を終えて家のなかに入りました
4時半には辺りが暗くなり、クルマがヘッドライトを点灯して走ってきます
ライトを点けてもらった方が、こちらも判別しやすくて助かるのです

夕飯のあと、少し眠りました
天地人の途中で目が覚めて、ご両親と一緒にテレビを観ました
驚いたことに、風邪は完全に治ってしまいました
ストレス発散と風邪完治という嬉しい一日でした

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秋田への帰省(2009正月) その4

020109_0828 ← 実家を出発してすぐの風景 やはり雪深いです








020109_0859 ← 国道13号線のバイパスです 路面の雪が減っているのが分かります








020109_1240 ← 宮城川崎から出口に向かう渋滞1時間半はかかりました








020109_1627  ← 東京に近づき、初夕日を見ました





2009年正月の帰省から戻るときの話をすこし書いておきましょう

1月2日朝8時に実家を出発して東京へ向かいました
しかし、山形道の後半で高速が通行止めになってしまいました
もう少しで東北道との合流というのにと思いつつ、ノロノロと進みます

宮城川崎という出口までノロノロ運転で1時間半かかりました
そこから30分ほど宮城蔵王の別荘街を通り抜け、白石インターから再び東北道に乗りました

この時点ですでに10時間を越える覚悟はしていたのですが、最後に館林のあたりで渋滞に巻き込まれました
どうやら事故渋滞のようだったのですが、15kmの渋滞できっちり1時間のノロノロ運転です

結局、通常なら9時間のところを2+1時間の渋滞で12時間かかりました
家族全員がくたくたになって我が家に着いたのは夜8時をすこし過ぎていました

いやー、最終日に12時間の運転はきつかったです

ひとつ書き忘れましたが、浦和のあたりで私の不注意により事故寸前という事態がありました

エコ運転と称して80~90kmの速度で走っていた私のクルマは、一番左車線を走っていました

ところが、この車線は、インターの出口・入り口と接するところになります

ある出口の手前で、前方のクルマが妙に減速して走っているのに気づきました

あわてて私も減速し、追突は免れました

そのクルマは結局出口手前の斜線の引いてある路肩に車を入れて止まりました

ふとバックミラーを見ると大型トラックが迫っていました

あわててアクセルを踏みこみ加速しました

ところが、今度は左側の入り口から高速に乗り込んでくるクルマが近づいてきます

このままでは、左から入ってくるクルマと接触しかねません

後ろからのトラックは依然として迫っており、一瞬ですが、私は判断に迷いました

右斜線に逃げるのか、それともブレーキを踏むのか選択肢は二つにひとつです

そして、私はブレーキをかける事に決めました

私がブレーキをかけた瞬間とすこし早いタイミングで後ろのトラックは右車線へ移動していきました

その様子をバックミラーで見ていた私は震えました

わずかなタイミングの違いで、間違いなく私たちのクルマはトラックにぶつかっていたでしょう

最後の最後まで気の抜けない運転でした

皆さんも、高速の運転お気をつけください

合掌

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秋田への帰省(2009正月) その3

311208_1157転んで立つ練習をするマーちゃんです よく頑張りました

三日目は、「そり、そり くるまのって」とターくんの言う日でした
ちょうどその日は大晦日です
正月の準備に忙しい実家の方々に気兼ねしつつ、11時前にクルマで出発しました
きょうは、ターくん、マーちゃんと私の三人です
ユーちゃんは、宿題が残っているので行かないとのことでした

この日は、自宅へ戻る際のお土産をかいに和菓子屋さんへまず行きました
さすがに、大晦日は午前中までの営業なので、家内のお気に入りのお店が開いている時間に行きたかったのです
お店に入った私とターくんは、しっかりスキーウエアを着ておりました

お店の人に聞くと、この近所にも貸しスキーのあるゲレンデがあるとのこと
便利なので、試しに行ってみることにしました
リフト1本、ロープ塔1本の小さなスキー場ですが、初心者の練習には十分です

到着するとリフトが動いていません
事務所に聞くと、リフトの営業は元旦からとのこと
ロープ塔は動いています
スキー靴・板・ストックのセット貸し出しは1200円(半日)

うーんと考えました
せっかく来たのだからと、二人分を借りました
正確には、マーちゃんの分を先に借りて、練習を始めました
ターくんはその間、ご希望どおり”そり”三昧です
「ルールルー!」と言いながら一人で登って滑ってを繰り返しております

マーちゃんにスキーを履かせて、練習開始です
去年すこし滑ったのですが、1年ぶりのスキーはちょっと恐いようでした
マーちゃんは、それでも頑張って6回ほど登って滑ってを繰り返してくれました

なんとか真っ直ぐなら滑れるようになりました
止まり方は難しいので、横に倒れて転んで止まるように言いました
そこまでできたら、ターくんと交代です

ターくんは、昨シーズンに小学校のスキー学校にも行っています
靴を履かせると、スキー板を履くのは自然な動作で自分でしてくれました
これはすごいと思ったら、滑りも上手なのでした

160cmと小学生としては立派な体格のターくんは、足腰がしっかりしています
よって、多少のことでは転ばないのでした
8回ほど登って滑ってを繰り返し、一度も転ぶことはありませんでした
拍手であります

雪が降ってきたのですが、交代交代で滑ってもらいました
2時間ほど、スキーをしてから帰りました
子供と一緒に登ったり降りたりを繰り返した私は、ヘトヘトです

でも、ターくん、マーちゃんが滑れた事が嬉しいのでした

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秋田への帰省(2009正月) その2

301208_1314ターくんが速すぎて、後ろからしか撮れないのでした




ターくんからは、「にじゅうく、すけーと!」と家を出る前から言われておりました
ところが出発が一日延期となると、「さんじゅう、すけーと!」に変わっていました

ということで、到着した次の日は”スケートの日”と決まっておりました
秋田市には、国体で使われた立派なスケートリンクがあります
トラックはたぶん400mあるんではないでしょうか?
ホッケー用のリンクがトラックの内側に配置されています

マーちゃんは、出発直前におじいちゃんと囲碁を始めてしまい、不参加となりました
実は、じいちゃん大好きなマーちゃんは、この囲碁大局を楽しみにしていたようです

それではとターくんと二人で秋田市へ向かいました
午後3時半には家内たちが列車で到着するので迎えに行かなければなりません
高速を飛ばして、12時すぎにスケートリンクに立ちました

そこから1時間半たっぷりと滑りました 
たぶん2~3キロは滑ったでしょう
ターくんは上達が早いので、こちらの方が追いつくのに必死です
先に行ってしまうターくんは、離れてしまうと手すりのところで休みつつ私が追いつくのを待ってくれます
そして、私が近くまで来ると、スーッと滑り出して行ってしまうのでした

2時前にはスケート場を出て、高速で駅へと向かいました
今度はちょっと早すぎる3時には高速出口に到着してました
時間があるので、レンタルビデオ屋へ寄りました
”リトルチャロ”という3チャンネルのDVDを借りました
マーちゃんと一緒に見るためです

家内の列車がすこし遅れて到着すると、ターくんは嬉しそうにしていました
改札のところでちょっと大きな声も出ちゃいましたが、売店と改札を行ったりきたりしながらなんとか待つことが出来ました
ユーちゃんは、新幹線を降りてからのローカル線の座席が固かったと疲れたよぉーと言いながら出てきました
その頃から本格的な雪が降り始めていました

お母さん、ユーちゃんお疲れさまでした

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秋田への帰省(2009正月) その1

291208_1529 ← 着いた日は雪が降っておらず、こうして駐車場で雪遊びができました



2008年12月28日
今年の年末年始は、ちょっと変則的なものになりました
12/27仕事納めのあと飛行機で帰宅し、翌日は秋田へ家族と向かう予定でした
しかし、28日の朝4時に起きると、ユーちゃんが熱を出していたのです
出発を延期することにしました

ユーちゃんは、前日まで元気だったのですが、急に体調を崩したようです
家内とも相談して、翌日に私とターくん、マーちゃんの三人がクルマで秋田へ先発することにしました
家内とユーちゃんは、次の日30日に列車で秋田へ向かうことにしました

29日は朝4時に起床
5時半には家を出ました
ターくんとマーちゃんと私の三人です

マーちゃんは、前回の秋田行きで助手席に座ったものの、お父さんの手伝いがうまくできず叱られたそうです
今回は、半年後の姿としてどれだけお手伝いできるのかを見せてほしいとお願いして再び助手席に座りました
そして、その日のマーちゃんはおやつ出しとかCDの交換とかをこなしてくれました
夏から半年でずいぶんと成長したものだと感心しました

ターくんは2列目のシートに一人でゆったりと座りました
後ろのシートに移動したりしながら、ひとりで笑ったり騒いだりしながら乗っていました
あとで思ったのですが、クルマの中でターくんが騒ぐとやかましい反面、こちらも眠気を感じなくて済むので助かるのです

ターくんは暖かいものしか口にしないので、途中の休憩では売店の串焼きとかポテトフライを買ってあげました
マーちゃんとふたりで仲良く頬張りながらご機嫌でした
順調にドライブできて、9時間で秋田の実家に到着しました
幸い、4~6度と気温が上がったために、路面の雪もなく安全に運転できました

3時過ぎに到着すると、さっそくスキーウエアに着替えて雪遊びです
路面には無くとも、軒下や駐車場の脇には小山のように寄せられた雪がたまっていました
そりで1時間ほど遊んでご満悦の二人でした

二人ともお疲れさまでした

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