大判かるた大会
←子どもたちへの説明サンプルとして作ったかるたです
”めの大きなイケメンパパ”という歌に合わせてマーちゃんと一緒に描きました
先週日曜は、娘の小学校でもちつき大会がありました
もう5年ほど続いているイベントです
もちつきの準備ができるまで子どもたちと体育館で遊ぶのが恒例となっていました
そして、今年は”大判かるた大会”でした
事前の申し込みでは、80名を越える児童の参加が予定され、兄弟、保護者を合わせると150人を越える催しとなりました
これは、秋田の家内実家にて地方紙に載っていた記事がヒントでした
画用紙に大きく文字と絵を描き、かるたを作ります
これを体育館の床に置いて、その外周に子どもたちを並ばせます
歌を読んで「ハイッ!」の掛け声に合わせて、子どもたちにかるたを取ってもらうというものです
かるたの読み歌を、お父さんの会のみんなで考えました
”あ~ん”まで、100近くの歌が寄せられA4用紙1ページにびっしり並びました
この歌にちなんだ大きな絵を画用紙に描いてもらい、それでかるた大会へと進みます
30分のお絵描きタイムのなかで、歌を自作してくる子が多かったのです
「み」 「みたいけど、お金がかかるサッカー場」
という句を書いてくれた男の子は、スタジアムの絵を大きく描いてくれました
私は、感激してしまいました
そのあと、かるた大会です
12年生、34年生、56年生の3組に分けて、歌を詠んでかるた取りをします
12年生が一番元気よくかるたに突っ込んでいきます
逆に56年生になると、わざとゆっくりとした動作でかるたを探し、決してぶつかるようなことはないのでした
これも子どもたちの成長の証なのかなと思いました
未就学児も合わせての100人相手は、なかなか大変でしたが、あの小さな記事からこんなに大きなイベントになって感激もひとしおでした
昼からのもちつき大会も盛況で、一番人気はお雑煮でした
卒業生を祝う会ということで毎年開いているのですが、今年は6年生の参加が多かったのが印象に残りました
校庭のあちこちに座って友達ともちを頬張る姿に和んだ一日でした
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