桜満開の秋田2009

190409_1355寮のそばに咲いていた桜並木です

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畑の雪もすっかり消えて、あぜ道には緑も見えるようになってきました

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いつものビューポイント 鳥海山の雪もすこしずつ消えて黒い地肌の除く部分が出てきました

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これはお母さんからもらた鶏がらスープを使ったラーメンです

 やっぱり美味い!





来週は出張をかねて帰宅するので、今週末は秋田に残りました

土曜の午後に寮を出発して鳥海山を越えてドライブしてたら、雪がすっかり消えていることに驚きました

2週間前までは、道の両側が壁になっていたのに、実家の付近の峠は少し残っていますが、それも斜面の日陰部分だけになっていました

実家の家の周りにあった分厚い雪もほとんど消えてしまい、隣の軒下に固まりがある程度です

この分だとGWには実家周辺は雪の無い状態だと思います

山の斜面の樹々の枝には、黄緑の新芽がついているのがわかります

春到来といった感じです

確かに海側ではすでに桜満開の季節です

ただ、木金と二日間は5度前後まで朝晩冷える寒い日でした

冬布団を引っ張り出してなんとかしのぎました

ところが、実家の義母はこれで体調をくずしてしまい、節々が痛むとのこと

申し訳ない限りです

それでも義母は食事の用意をしなければならず、辛そうでした

私は、一晩泊めてもらったあと、朝食をいただいてすぐに寮へ戻ってきました

義母はそれでもお昼用にと鶏がらスープと中華麺をもたせてくれました

さきほど、その中華麺をゆでて、美味しいラーメンをいただきました

お義母さんが早くよくなりますように

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街へお食事に。。。そして

今週の実家行きには、もうひとつ目的がありました
お義父さんが帯状疱疹になり、その様子を確認することです

先週もすこし体調が思わしくないような事を言っておられたので、ちょっと心配していたところです
そこへ、帯状疱疹という病気になり、痛みもあると家内からの電話で知りました
この病気は、水疱瘡の菌が表面に出てくるのだそうで、身体の弱った人がかかるとのこと
まさにお義父さんの様子がそうです

かかってから少し時間がたっているので、良くなってきたとのこと
家の中の仕事も取り組んで居られるし、正直ホッとしました
ただ、薪の片付けをしているお義父さんに、「だいぶ調子がよくなってきているようですね」と声をかけると、
「うーん、最盛期の10分の1ぐらいですよ」と返ってきました
やはり、体調はまだ万全ではないようです

家内がもうひとつ心配していたのが、お義母さんの様子でした
お義父さんが病気のことばかり気にして、その事ばかり話題にするので大変そうだとのこと
こちらの方も気になります

帯状疱疹が快方に向かっているためか、お義父さんがその病状を語ることはありませんでした
でも、それは良くなってきたからであって、たぶん先週はずっとその事を言っていたのだろうと思います

暖かくなり、家の周りの雪もやはり半分ぐらいに減っています
天気もよいので、海沿いの街まで行ってお昼ごはんを食べることにしました
10時には出る予定です
私が知っている洋食屋にお連れして、久しぶりのランチにするつもりです

実は、4月1日がお父さんの誕生日だったので、お祝いをするという意味もありました

レストランでは、お父さんがグラタンを、お母さんがビーフシチューを、そして私がランチ定食を頼みました

お父さんには食べつけないもので、半分ほどしか箸をつけておられませんでした

申し訳ありません

でも、美味しいと言ってくださいました

今度は、和食にしましょうとお伝えしてレストランを後にしました

ここで、お伝えするのを忘れていた事があります

ところが、後になってちょうど私たちが食事をしていた頃に北朝鮮のミサイルが秋田北部の上空を飛んでいた事を戻ってから知りました

国連との約束を破った行動には憤慨するばかりです

まして、上空をミサイル?が通過したなど恐ろしいことだとしか言えません

北朝鮮には、猛省を促したいと思います

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タイヤ交換と春

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← 上が”ふきのとう”、下が”タラの芽”です

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← こちらが天ぷら ほろ苦い春の味覚です

この週末も秋田に残っています

先週は雪が降ったのですが、今週は暖かい日が続いています
職場の同僚たちは、「今週末にタイヤ交換するぞ!」と意気込んでいました
”春”の訪れを告げる風物詩といったところでしょう

土曜の朝、8時に起床して朝ごはん
その後洗濯をしてちょっと一息していると外から声が聞こえます
見ると、タイヤ交換をしている先輩が居ました
管理人さんと二人で作業しています

その先輩が終わる頃に小生も下へ行って管理人さんにお願いしました
タイヤ倉庫から夏タイヤを運び出します
ジャッキを貸してもらい、専用工具でナットを回して冬タイヤを外します
入社当初に秋田に来たときもやったのですが、すでに20年前の事なので細かな記憶が消えています
管理人さんに教わりながら作業を進めました

こうして4本のタイヤ交換には小一時間かかりました
スタンドに持っていって頼めば2000円はかかるそうなので、ちょっと得した気分です

その後、家内の実家へ向かいました
道路の雪はすっかり消えて、安全運転で行けます
峠の雪も、先週は壁のようだったのに、きょうは20~30センチほどしかありません
先週と比較して半分も無い感じです
この1週間でずいぶんと雪は消えてしまったようです

いつもの鳥海町の直売所でひと休み
店内を見て回ると、”タラの芽”、”ふきのとう”、”ひろこ”といった春の山菜が売っています
これは、いいなと早速購入しました

途中の大きな橋を渡るときも、樹々の枝先には黄色や黄緑に色づいたところが見受けられます
やはり春なのだと実感しました
仰ぎ見る鳥海山も、なんとなく輝いて見える気がします

その晩は、タラの芽、ふきのとうの天ぷらとひろこのお味噌汁でした
知らなかったのですが、お母さんはふきのとうの大きなものは中の花の部分を取り除いていきます
「中のは、ちょっと苦味が強いので取っておくの」とのこと、初めて知りました
揚げたてをつまむと、ほんわりとした苦味が口に残ります
わざと花を残しておいたふきのとうを食べてみると、やはり苦味が強かったです
これが、春の味なのだと思いました

その晩は、タイヤ交換の疲れからか早めに床に着きました

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お彼岸過ぎの雪

290309_06573月末なのにこの積雪です!

3/23(月)からの今週はほんとうに寒かったです

寮のあたりでも3回積雪がありました

朝起きると、窓の外が白くなっているのです

気温もずっと低くて、厳冬期用の服装で通勤し、防寒用に着込んで仕事をしていました

一番降ったのが金曜から土曜にかけてでした

9時過ぎに会社を出たときには降っていなかったのですが、土曜の朝起きると5cmは積もっていたと思います

寒いけど思い切って窓を開け、部屋の掃除をしてから家内の実家へ向かいました

鳥海山の山越えルートを取ったのですが、山のなかはすべて路面に雪が残っている状態でした

その前の週は暖かくて、このまま春が来るのだと思っていたのですが、とんでもないといった感じです

途中で、鳥海町の直売所に寄りました

おみやげは、手製のおかき、黒豆餅、りんごにしました

自炊用に、ジャガイモも1袋買いました

ちょうど昼に実家へ着くと、なんと朝は20cmの積雪があったそうです

それも水分の多いボタン雪だったそうで、雪かきするのがたいへんだったとのこと

早めに来るべきだったと後悔しました

お義父さんは、居間の外にあった雪囲いを先週に取ってしまったとのこと

これで、居間の窓からは外の様子がばっちり眺められます

今回は、「おぉ、また降ってきたなぁ」というような感じで、雪の様子を気にしながら外を見ていました

そして、今朝の雪が冒頭の写真です

10cmは積もっておりました

寝坊してしまい、6時半に起床してあわてて雪かきを手伝いました

今年の冬は雪がすくなかったと言ってましたが、お義父さん、お義母さんともに年のせいか疲れがたまったと嘆いていました

湯たんぽを持って二階の寝室へ上がるのがたいへんだというお義父さんの話を聞いて、

すこし心配になりました

この寒さが早く過ぎて、春が来ますようにと祈りつつ実家を後にしました

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ラグビー日本選手権

きのう実家に行った理由のひとつに大きな画面でラグビーの試合を観たいというのがありました

去年10月にプラズマTVに切り替えたので、実家のテレビはきれいに映ります

サントリー対三洋電機の試合を、お父さんと二人で観ました

私のごひいきはサントリー

前半は、9-3でなんとかリードしたもののキックだけの得点

その後も大事なところでトライが取れず、曽我部選手のドロップゴールは無情にも右にそれてしまいます

前半に得点差をつけて後半逃げ切りたい作戦だったと思うのだが、落ち着いた三洋にトライ3つを上げられて、結果は24-16

最後に意地の1トライはあげられたものの、やはり堅い守りに攻め切れなかった前半が惜しいです

前半の得点力アップと後半のスタミナ切れ対策が課題だと感じました

応援していたサントリーが負けて残念だったけど、来シーズンには日本一に輝いてほしいと思います

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峠の直売所にて

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← 直売所で買ったもの なんだかうれしい4品です

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← 途中で見た鳥海山

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← 谷川にも水が多く、その奥にはやはり鳥海山

きょうは11時に家内の実家を出て、寮へ戻ってきました

雪も無くて、お姉さん夫婦も居るので早めに出たのです

きのう立ち寄った直売所に、自分のおみやげを買うためです

写真は、1000円で購入したものです

りんご6個:500円

なめこの塩漬け:300円

切り干し大根:100円

ポップコーン:100円

りんごは、たーくさん売っていました

驚いたのは、米袋1つにびっしりリンゴが入って1500円!

ジュースとか、ジャムとか作るにはよいかなと思います

きのう買ったリンゴは、上のところに割れがありましたが美味しいリンゴでした

切り干し大根となめこは、次の味噌汁に入れるつもりです

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春の気配の鳥海山

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道路脇の雪は1mを越えますが、気温は5度近くまで上がっています

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← 雪原の風景にも、すこし柔らかさを感じました

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←こんな風に道路の雪は解けてしまいました

きのうから家内の実家へ来ております

この週末は天気もよく、土日ともに晴れでした

土曜の朝すこし遅く起きた私が最初にしたのは部屋の掃除です

布団を外に干すのは2ヶ月ぶりだったと思います

片付けを終えて次に行ったのは銀行です

ようやく振り込まれた出張精算のお金をおろして一安心しました

こちらのコンビニにはATMが併設されておらず、銀行ATMは夜8時で閉まってしまうのです

金曜の夜の仕事が遅かったのでお財布の中は小銭だけという状態で土曜朝を迎えました

そのあと10時過ぎに、実家へと向かいました

今週の雨で道路の雪はすっかり消えており、運転は楽でした

鳥海山も青い空の下にくっきりと見えて、ほんとうに素晴らしい眺めです

途中3回クルマを停めて、携帯で写真を撮りました

冒頭の写真はそのとき撮ったものです

山の雪もザラメのような固いものが覆っており、春が近いことを感じさせます

なにより、樹々の枝が雪の上から顔を出していて、それが春だよぉと告げているように感じました

実家には仙台から義理の姉夫婦も来ていて、すこしにぎやかな夕食となりました

みんな元気で何よりという週末でした

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EPIガスコンロ

280109_2112 ← 手前がピザで後ろがスープ鍋です (テーブルの上が散らかっていて恥ずかしいですが。。。)

きょうは、最近の食生活について書きます

寒の入りをしてから特に寒い日が多くなりました

自宅から薄い布団を持ってきて足しているのですが、それでも寒さに目が覚めることがあります

こんな日は、部屋に戻って暖かい食事といきたいところです

これまで1年は、カップスープとピザパンというシンプルな食生活で通してきました

しかし、このところの寒さは特に身体にこたえ、お鍋が食べたいなぁと思うようになりました

そこで、家でも使っているカセットコンロをスーパーで見たのですが、3600円します

うーん、もったいない (わりとケチな私です)

で、ちょっと考えてみると、学生時代につかっていた登山用のコンロとコッヘル(鍋)が自宅のキャンプ道具のなかにあることを思い出しました

前回、出張で戻ったときにこの登山用コンロ、つまりEPIガスコンロを持ってきたのでした

その週から、ほとんど毎晩スープを作って食しています

たまねぎ、ニンジン、長ネギ、ピーマンそしてソーセージにコンソメを入れて煮るのです

いやぁ、暖かいスープってほんといいですよね

風邪気味でもなんとか体調を維持していられるのは、このスープのおかげです

それにしても、20年前に買った登山用コンロが単身生活で役に立つとは思いませんでした

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2009/01/11 初スキー2009

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← これが特性ラーメン 鶏がらスープでメチャうまです

120109_1335 ← 帰りの吹雪の様子 日本海に近づくにつれてひどい吹雪でした

1月11日は、スキーの日にしようと前から思っていました
せっかくの三連休なので、日頃できないことをしようと考えたのです
朝の雪は15cmほど積もっていました
雪かきを6時前から手伝って、7時までに終了

最近では、なるべく汗をかかずに雪かきをするコツも覚えてきました
要は、ゆっくり動作をするということなのですが、意識していないとせかせかと動いてしまうものなのです
汗をかけば風邪を引きやすくなるので、用心用心と思っています

1時間強の雪かきで、結構お腹が減ってきます
7時から朝食をおいしくいただきました
お恥ずかしい話ですが、その後二度寝をしました

ゆっくり休んで10時から読書です
『勝つことのみが善である』元ラグビー日本代表監督の宿澤広朗氏のドキュメンタリー
タイトルだけだと選ばないのですが、日本のラグビー界を変革していった人の話として興味をもちました
宿澤氏は、2007年に心臓発作で急逝しています
暮れから読み始めた本ですが、最後の100ページほどを読んで読了しました

世界レベルで戦うには、という視点でどうすべきかを考えていたことが分かります
トップリーグの開設を企画し、実施まで成し遂げた人でもあります
住友銀行の専務まで上るほどの仕事とラグビー協会理事の仕事を両立させた点もすごいと感じました
スローなラグビー協会での改革の進め方は、仕事の上でも参考になりました

ジャパンのレベルを上げるために設立したトップリーグは、私も何度か試合を観に行っています
あれは宿澤氏がつくった夢の舞台なんだなぁと感心しました

昼食のあと、楽しみにしていたスキーへ行きました
路面に雪が残っておりスピードは40~50kmでゆっくり、1時間ほどで街から近いスキー場へ到着
ここは、暮れの休みに子供達を連れてきたところです
その時は、リフトも動いておらず、登坂練習だったのを思い出します

午後の半日券1300円と手ごろな値段も嬉しいですね
さっそく1本目を滑りました
風が心地よく、スピードも程よく出る気持ちよい斜面
緩やかな部分が少なく、リフト乗り場まで一気に下れるのが嬉しい

日頃鍛えていない私のような者には、脚力的に無理のない長さです
長くて300mといったところでしょう
やっぱりスキーは、スカッとするのがいい!
日頃のモヤモヤを飛ばすには、これが一番だと思いました
子供達のスキー教室がいくつか開かれており、リフト待ちがすこしありました
これを8本繰り返して1時間半ほど滑って帰途につきました

家に戻ると、昼の雪かきの続きです
お義父さんが、すこし残してくれていました
朝からの雪が10cmほど積もっていたので、これを片付けます
30分もしないうちに作業を終えて家のなかに入りました
4時半には辺りが暗くなり、クルマがヘッドライトを点灯して走ってきます
ライトを点けてもらった方が、こちらも判別しやすくて助かるのです

夕飯のあと、少し眠りました
天地人の途中で目が覚めて、ご両親と一緒にテレビを観ました
驚いたことに、風邪は完全に治ってしまいました
ストレス発散と風邪完治という嬉しい一日でした

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室内の温度8.9度

いやー、きょうはホントに寒いです

寒気団に覆われて、きょうの秋田は最高気温が-3℃でした

工場の外に出てクルマに向かう間など、とにかく外は寒いの何の

スポーツ観戦用のロングコートを着ているのですが、それでもすぐに身体が芯から冷えるのです

吹雪がひどいため、羽越線は一時運転を見合わせるほどでした

あすの仕事納めが待ち遠しい夜です

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2008年暖冬かも

231208_0819国道の様子

この冬は2回ほど雪かきの必要になる積雪がありました

でも、積もったあとは気温が上がり、雪は消えてしまうのでした

きょうは天皇誕生日でお休みです

昨日の晩から降り出した雪が気になり、朝7時に家内の実家に向かいました

会社の周りも5cmほどの積雪があり、心配になったのです

つい二日前の土日にも行っていた実家ですが、その時は雪がほとんど無い状態でした

途中か路面に雪が残った道路を慎重に運転して、8時半に到着です

思ったよりも積雪は少なくて10cmぐらいでした

玄関先はきれいに雪かきされています

ちょっと拍子抜けでしたが、お父さんが元気なのを改めて認識して安心しました

お昼ごはんの後は、いつもの映画鑑賞会です

『笑いの大学』を観ました

三谷幸喜さんの脚本

昭和15年の喜劇作家と検閲官の話です

検閲官との取調室の様子が全体の半分ほどという印象が強かったです

面白い台詞もあるのですが、単調と感じるところが多かったですね

☆☆☆

としておきましょう (最高五つ星)

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雪道ドライブ2008

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← 車庫前のスペースを雪かき中です

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← なんとかクルマを掘り出したところ

今週末の東北は、寒気と西高東低の気圧配置から予報では雪マークで埋め尽くされていました
ちょうど秋田に残ることにしていたので、家内の実家に行くことにしました
鳥海山の麓、「花立」を通るルートを取ったのですが、これが大変なことになりました

寮を出てすぐ、雨の道を運転しつつ、遠く鳥海山の上空を見ると黒々とした雲に覆われています
うーん、これは山は荒れているのかなぁ?と思ったのですが、最短ルートを取ることにしました
私としては、山道を選んだもうひとつの目的があったのです
15分ほど、道幅の十分に広い道路を登っていくと、雨から雪に変わりました
時刻は11:30です
風は強く、小さく白い雪の粒がフロントグラスに当たっては飛んでいきます

しだいに路面全体が白く覆われるようになりました
道は繰り返して左右に曲がりくねっていきます
登りのカーブでも、ちょっと油断するとクルマがスーッと横滑りするのです
最初に滑ったときは、少しパニックでした
アクセルを離しブレーキを軽く踏んでハンドルを切ります
ブレーキを離してすぐにシフトダウンしてスピードを落として曲がるのが正しいのだと思いつつ、なかなか思い通りにはいきません
とたんにハンドルが効いてクルマが必要以上に曲がります、あわてて逆ハンドルを切ってクルマの向きを戻します

そんな小さなスリップの経験を重ねていくなかで、カーブに最適な速度を見極めていきました
登り=50キロ、下り=40キロ
これを守れば大丈夫です
もちろん雪が降り積もり始めた道路での話です
除雪後だと、もう少し速くなるかもしれません

雪かきは、一晩明けて日曜の早朝からお義父さんとやりました
ドアを開けて外に出ると40センチの積雪が玄関前に広がっていました
除雪車も通った後なので、重たい雪が玄関と道路の3メートルほどの間にちょと高くなって残されています

まず道路への道をつけて、除雪開始です
私の車は雪に埋もれています
このクルマを掘り出すのを私が担当しました

スノーダンプと呼ばれる道具で融雪溝へと運び、雪を流します
家の前と融雪溝の間10mほどを延々と往復するのです
いま、ひと作業終わってこれを書いていますが、上半身がだるく、握力もなくなっている気がします

この冬、2回目の雪かきだとお義父さんは言っていました
すこしでもお役に立ててよかったと思います

071208_1608帰り道、路面の雪は溶けていました

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11月末冬の嵐

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← 29日に実家へ向かう途中に見た鳥海山 (写りが悪くてすみません)






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← 上映会(1)の様子  やはり小さいなぁ

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← 上映会(2) プラズマTVにつないで映したところ





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← 1kgのキムチ漬け 早く漬かるといいなぁ

この週末は、月末での仕事もあり秋田に残りました

往きは晴れていて暖かい日でした

その日はいつもと違うコースで鳥海山の麓を登り裏側へ出るルートをとりました

途中で見えた鳥海山は頂上まで見えてキレイでした

昼過ぎに到着して、お手製のラーメンをご馳走になりました

お母さんのつくるラーメンは比内地鶏の鶏がらでスープを取っているので格別なのです

これを2杯食べて一休みしました

その後、ノートパソコンで上映会をしました

最近、町の貸しビデオ屋さんの会員になったので、邦画を実家で観ようと思ったのです

『有頂天ホテル』

が私の選んだ映画でした

ちょっとコミカルで師走に向けたチョイスです

これまで1年間、実家に通い続けたので、義理の両親と私の3人で楽しむ時間を持とうと考えました

映画も面白くウケておりました

また、来週もこちらなのでどの映画にしようかなぁと楽しみです

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11/22秋田の実家へ

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← 実家へ向かうと中の道路(鳥海町)

先週末の前半、家内の実家へ向かいました

3連休の前半分を秋田で過ごし、後の半分を東京で過ごしたのです

田畑に積もった雪は、矢島町のあたりから深く一面を覆うようになりました

その先の鳥海町で撮ったのが上の写真です

やはり実家の方は、単身寮のある場所とは異なる環境にあるのだと改めて思いました

実家の前に駐車して、最初にしたことは雪かきでした

20cmほどですが、雪が積もっているのです

これを少しどかしてから玄関に入っていきました

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キムチ漬け

031108_0929私のキムチ漬けです。2時間後にはすでに水分が底に溜まってきてました。楽しみです。








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レシピです。白菜4kgに対して、塩150g、砂糖300g、キムチの素1ビン、酢キムチの素と同量







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私の好きな山の紅葉です。 今週は雨模様でしたが、その分薄日のなかの紅葉は輝いて見えました







この週末は、家内の実家での雪囲いの手伝いのために秋田に残りました

雪囲いとは、冬の積雪に備えて家の一階窓すべてに透明なプラスチック製の板を打ち付けて保護する作業のことです

母屋と作業小屋がつながった構造のために、打ち付ける板の枚数も20枚を超えます

庭の植木も棒で囲んでロープで縛りました

この作業は11月第1週と決まっているため、東京から義兄と仙台から義姉夫婦そしてわたしが集合したのです

もっとも心配していたのはお義父さんの健康状態でした

幸いにも10月初旬とは見違えるように回復しており、外仕事の指揮を率先してとって居られました

ときには、こちらの対応が追いつかないほどで、思わず「いやぁ~、お義父さん元気ですね!」と声をかけてしまいました

とにかく腰を上げるのが早くて、すっかり以前のお義父さんです

きょう昼前に集まった面々は帰ったのですが、その前に、白菜キムチ漬けをお義母さんから教わりました

実家の畑で採れた白菜2玉をつかって大きなビニール袋につけていきます

キムチの素・砂糖・塩・酢を混ぜて、袋に入れると口を縛っておきます

これで3日後にはキムチ漬けができるそうです

義姉がお義母さんに聞きながら作っているのを見ていたら、白菜の葉の残りがあるのを見つけたので、私も見よう見真似で作ってみました

寮の部屋で自分が食べる分だけなので、わずかな量ですが、3日後が今から楽しみです

部屋においていると、キムチの匂いが部屋に充満してしまうのはチョッと困りますが、ご愛嬌です

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ラグビー観戦で盛岡へ

181008_1120仙岩トンネル付近の紅葉 きれいでしたよ







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釜石シーウェーブス対セコムの試合

おひさしぶりです

きょうは10月18日(土)の話をかきます

この日、職場の後輩と盛岡へ日帰りで行ってきました

プロラグビートップリーグの試合を観に行ったのです

8月に結婚したばかりの後輩は、奥さんに頼み込んで一緒に行ってくれることになりました

朝8時半に出発して3時間かけてクルマで走りました

昼前に盛岡名物の冷麺を食べました、これがコシがあって美味しかったこと

1時には盛岡南球技場に着きました

この日は、2試合を観ることができました

釜石シーウェーブ対セコム (トップリーグイースト)

三洋電機対サニックス (トップリーグ)

やはり、三洋電機の強さが光りました

サントリーファンの私としては、サニックスを応援したのですが、61-7と大差がついて負けてしまいました

試合開始すぐの1トライまではよかったのですが、その後は圧倒された感じです

でも、身体の大きな選手がスタンド側のラインぎりぎりを走りつつ格闘する様子には迫力がありました

去年も同じ頃にひとりで来たことを思い出しました

おなじ場所です

あっという間の1年だったと振り返りました

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横手やきそば四天王決定戦2008

121008_1201並んでますよう

121008_1506 ← これがパンフレット 中には、出場10店の説明・やきそばの写真・評価が載ってました

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 やきそばの麺・具材・トッピング・ソースなどの評価がレーダーチャートで示されています

連休の中日のきょう12日は、横手ふるさと村へ行ってきました
高校ラグビーの試合もあったのですが、お義母さんの気分転換を兼ねて”横手やきそば四天王決定戦”というイベントに行くことにしたのです

土曜夜のニュースで、このイベントのことを知りました
以前から、横手やきそばってどんなに美味しいの?と興味があったので、試してみようと思ったのです
秋田魁新報(さきがけしんぽう)を見ると、イベントの記事が載っていました
横手の人気10店が事前審査で選ばれて、ふるさと村のイベント会場でやきそばの実演販売&人気投票をするというのです
この手のイベントにはあまり参加しないのですが、美味しいもの好きのお義母さんと行ってきました

お義父さんにも声を掛けたのですが、体調が優れないのでよしておきますということでした
11時ごろに出発して近道(農道)を通り、12時少し前に横手ふるさと村へ到着
すでに駐車場が一杯になるほど混んでいました
東京だと珍しくないのでしょうが、秋田へ来てあれだけの人ごみの中へ入ったのは初めてです

10店の出店テントが一列に並んでおり、食券を持った人が30~50人ほど行列しています
相談して、一番短い2つの列に並ぶことにしました
まつこと20分あまり、ようやく1パック(350円)を手に入れました
後ろの広場のテーブルでお母さんと並んで食べました

その後も並んでは食べるを繰り返して、結局5店のやきそばを食べました
最初は、ソースの味がすこし違うぐらいだったのですが、塩辛さや油加減、具材などが違うことが分かってきました

お母さんは「ゆう」
わたしは「福龍」
という店を選んで投票しました
投票は、食べたあとの割り箸を投票箱にいれる形で行います
さて、今年のグランプリはどのお店なのでしょうか?!=

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高校ラグビー県大会2008

111008_1449 ← 秋田工業vs大館工業の試合の様子

121008_1523

← 翌朝の魁新報の記事

3連休の初日について、続きを書きますね

11時過ぎに植林を終えて鳥海山を出発
秋田市の八橋球技場へ向かいます
高校ラグビーの県大会を観るためです、キックオフは13時です

去年も転勤してすぐに観戦に行ったのを思い出しました
きょうのカードは、「秋田中央-大館鳳鳴」「秋田工業-大館工業」です
秋田中央と秋田工業は、昨年の決勝戦に出た強豪です

この2校が80点差以上もの大差をつけて試合は終わりました
でも私は2つの試合とも、後半になると大館2校の側を応援していました
これだけ点差が開いてしまっても、大館の選手はみんな全力で戦おうとしていました
何とか1トライを上げるのだと円陣を組み、意気は盛んです

そして、意地を見せた両校は1トライずつを後半に上げました
試合後に、泣きじゃくりながら応援席の前に整列して挨拶する彼らに目頭が熱くなりました
君達のプレーに元気づけられたよ、お疲れさま、そしてありがとう

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鳥海山でのブナ植林

111008_1037 ← 植えたブナの苗木のそばには白い杭を立てます

   下草刈りで切られないようにするためだそうです

この3連休は、月曜に仕事があるため秋田に居ります
初日の土曜日はイベントが2つありました
朝の植林と午後のラグビーです

朝は、会社の環境事業の一環としておこなっている”鳥海山にブナを植える”活動に参加したのです
250名の人が集まり、600本を植えました
これは、地元の植林する会の活動と共同でおこなっているものです

鳥海山2合目付近のキャンプ場に集まりました
キャンプ場周辺の下草を刈り、そこに工場別エリアを設けて苗木を植えます
深さ30cmの穴を掘り、間隔は1.5mです
同僚と岩や根っこに苦労しながら4本を植えることができました

この活動は今年で5年目だそうです
子供づれで参加している家族も居て、和やかなものです

去年の活動で植林した場所を見ましたが、残念ながらそれほど成長しているようではありません
30年、40年という長い時間をかけて大きくなるのでしょう
気の長いことですが、普段の仕事を離れて身体を動かし、気持ちのよい汗をかきました
その後は、豚汁、芋汁とおにぎりがふるまわれ、ふーふー言いながら美味しくいただきました

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カメムシ4匹

昨晩、部屋でテレビを見ていたら”ブーンブーーン”という音がします

何だろうと電灯を見ると、なにやら虫が飛んでいます

「エ~ッ!!」と思いました

電灯の笠に止まったところをよく見るとカメムシでした

ご存知でしょうか、この虫とっても臭いのです

独特の匂いがします

ティッシュ2枚重ねて掴み、共同ゴミ捨て場のポリバケツへ捨ててきました

その後、同じ電灯でもう1匹

そして、今朝カーテンを開けたら窓の内側にもう1匹

さらに、窓枠の外側の縁にもう1匹見つけて取りました

この寮に住んで1年になりますが、一晩で4匹も取ったのは初めてです

毎年10月頃から増えるカメムシ、要注意です

でも、どうやって入ってきたのかなぁ~

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鳥海山の初冠雪

280908_1307

すみません小さくて、でも奥の山肌には白いものが見えるのです

きのう家内の実家から戻るときに、あれっ?と思い撮影しました

田んぼの奥の方に、鳥海山がすこし見えます

この日は曇りだったので、山の半分ぐらいしか見えませんでした

しかし、そこには明らかに最近降ったと思われる雪の白い部分が見えたのです

その日のニュースで、

「鳥海山の初冠雪がありました」

と言っていました

珍しいものを見られて嬉しい反面、これからもっと寒くなると思うと心配になってきました

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秋田の秋2008

230908_0930 ← 丘から見た実家ちかくの風景 もう10日もすれば稲刈りだそうです

270908_1303 ← 庭木が紅葉を始めていました

今週は水曜あたりから急に気温が下がりました

工場では半袖の作業着なのですが、その寒いこと!

おかげで水曜晩から体調を崩してしまいました

木・金と長袖作業着を羽織りながら仕事です

東京からの出張者も、東京と10度も違うと言って驚いていました

今週末は秋田に残ったので、家内の実家に来ています

秋を感じた写真を2枚載せました

「23日にこちらの丘から撮った田んぼ」

「きょう27日の庭の紅葉」

今朝こちらへ向かう途中、すでに稲刈りの終わった田んぼを見つけました

ついに新米のシーズンですね

そして、ラグビーシーズンの始まりでもあります

あす八橋球技場での試合があると知り、行こうかなと迷いはじめたところです

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お彼岸(2008)

230908_0922生きよ まず 生きよ 

    生きて いれば 

       いいことが きっと ある

  風で 強い草が わかる

              雪で 強い木が わかる

                挫折して 人間が わかる

           感謝と 笑顔が あれば

              幸せは 向こうから やって きます

きょうはお彼岸の中日

飛び石連休の最後ですが、秋田へ居るので朝から家内の実家へ来ています

お義父さんの体調は相変わらずだそうで、41kgの体重のまま経過しているそうです

午後になると微熱が出るので、本調子ではないと言っていました

到着すると朝ごはんをご馳走になり、そのあとお寺へお参りをしました

おはぎ・ずんだもち(枝豆をつぶした餡をからめた餅)などを備えてお参りします

お寺には他にも多くの家族連れが来ておられ、お参りしていました

初めてお寺へ上がったのですが、奥に檀家のための位牌場があり、小さな箱型のケースに位牌が収められており、ここへ最初にお参りしました

その後、外のお墓へお参りしてきました

お義父さんたちとゆっくりした時間を過ごし、家に戻っておはぎをいただきました

(合掌)

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敬老の日2008(その3)

150908_0802ひとつの事に打ち込む姿、その徹底振りに学ぶところが多かったです

  内容はリンゴの木の育て方ですが、子育てにも共通するものがありますね

この本は、もともとお義父さんへのお見舞いとして買ったものです

8月に入院されお見舞いに行った際に、読書好きのお義父さんにすこしでも元気を出してもらおう選びました

郷土史・農業に興味があることを知っていたので、これと秋田郷土史の本を買って持っていったのです

さて、『奇跡のリンゴ』の主人公である木村秋則さんは青森県津軽のリンゴ農家です

それも無農薬・無肥料でのリンゴ栽培に取り組んできた方です

8年あまり本当に貧乏に耐えながら、無農薬・無肥料に挑戦をつづけたそうです

病虫害に悩まされ、木についた虫をとる作業を毎日家族でつづけました

苦しんで苦しんで、最後には死のうと思いロープを持って夜の山へ入ったところ、

幻のリンゴの木に山の中で出会います

そのとき、山の木々は農薬も肥料もやらないのにつややかに健康に育っていることに気づいたのだといいます

それは「土」でした

そこで、解決の鍵をみつけようやくリンゴの花を咲かせることができたのだそうです

苦しい状況に自らをおいて、最後にその思いが神様に通じたのだろうと思いました

今でも、全国各地を講演などで飛び回りながら無農薬・無肥料のリンゴ栽培を続けているそうです

本の最後のほうで、農薬・肥料を使ったリンゴの育て方と人の育て方という話が出てきます

農薬は病気や外注からリンゴの木を守って収量を上げてくれますが、それはリンゴのなる機械のようなものだといいます

農薬に守られるため、土は固くなり、リンゴの木の根はあまり深く伸びなくなってしまうそうです

子育ても似ているなと思いました

"やれ""それ"と親はいろんなものを子たちに与えようとしますが、子どもたち自身の育つ力はどうなっているのでしょうか

しっかり深く根をはり、自分の力で生きていく子どもになって欲しいと思います

そのために、私も家内と一緒に話し合おうと思いました

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敬老の日2008(その2)

140908_1725これが燻製入りシチュー 好評でした!

翌日、朝ごはんを済ませると畑へ向かいました
ネコ車を押して5分ほどのところにカボチャ畑はありました

カボチャの蔓は地面の上を這うように伸びています
蔓はところどころで地面に根をはり、それを引き剥がしながら集めます
次は、これを裁断機のようなもので細かく切っていきます
お義父さんから教えてもらいながら、作業を進めました
しばらく裁断を続けて、ふと気がつくと、お義父さんが座っています
「もし、お辛いようでしたら戻って休んでいてくださいね」
と声をかけました

慣れない作業でしたが、1時間あまりで終えることができました
その後、枝豆採りをしました
同じ畑のすみに、晩生の枝豆が植えられています
これを手でもいでいくのです
お母さんによれば、こうすればまた芽がでるのだそうです

持っていった籠に半分ほど採りました
きのう精米した米と合わせて自宅へ送ろうと思いました
ユーちゃんは枝豆が大好きだからです

昼に、蛍光灯などの買い物と合わせて、お義母さんとお蕎麦を食べに行きました
お義父さんも一緒にと誘ったのですが、
「わたしは、いいです」
と断られてしまいました
たしかに微熱のある状態での外出は難しいのかなと思いつつ、なんとかお義父さんを外出させなとと思いました

美味しいお蕎麦をいただいた後、生蕎麦を注文しました
お義父さんへのお土産です
ちょうどお母さんが「モロヘイヤそば」という記事を新聞の切り抜きで取っていたので、試そうと思ったのです

一旦、戻って蛍光灯を交換しました
2箇所で5個の蛍光灯を交換したのですが、脚立を使っての作業でした
お義父さんたちだけでは、やはり難しいよなぁと思いました

その後、シチュー作りを始めました
ジャガイモ、にんじんは実家の畑で作ったもの
タマネギ、鶏肉は買って冷蔵庫にあったもの
そして、きのうの燻製(生鮭、鳥もも)が、材料です

なるべく食べやすいようにと小さめに切ります
切った材料を鍋に入れて炒めます
タマネギの色が透明になってきたところで火を止めました
そして水を注ぎ、煮始めました
灰汁をとったあと、4時間ほど極小さな火で煮込みます

5時過ぎに火を止めて、シチューの粉を入れました
最後に牛乳を注いで仕上げです
ちょっと味見をしたのですが、燻製の香りが溶け込んでなかなかいけました

煮込んでいる4時間の間に、もう一つ出かけました
お義父さんと本屋へ行ったのです
読書好きのお義父さんを家の外へ連れ出そうという当初の予定通りです
お義父さんは"自然治癒力"についての新書を選んでいました
私から、瀬戸内寂聴さんの本をプレゼントすることにしました

帰りのクルマで
「散財をさせてしまって、すいませんねぇ」
とお義父さんがおっしゃるので、
「とんでもないですよ、敬老の日ですから」
と答えました

晩御飯は朝採りの枝豆、シチュー、秋刀魚の塩焼き、ナスの漬物、お味噌汁でした
とっても美味しく、お腹が丸く膨れるほど食べました
食後は、十五夜の月を見ながら散歩しました
近所の川原まで出て、ひとまわり20分ほどです
ゆっくり楽しい日曜日でした

お義父さんの体調が早く戻りますように

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敬老の日2008(その1)

130908_1623秋田米の精米 30kgやりました

140908_0645 ←生鮭、チーズ、かまぼこの燻製(失敗?)

今年の9月三連休は、秋田に残ることにしました
家内とも相談して、家内には私の両親をお願いし、私は家内の両親と過ごすことにしたのです
秋田のお義父さんは、8月に手術を受けたあと回復が思わしくなくて心配しておりました

土曜日は午前中会社で仕事があり、それを済ませてから実家へと向かいました
1時過ぎには到着しました
お母さんへのご挨拶を済ませると、奥からお義父さんが現れて、
「今回は、ふたつのお願いがあります」
と切り出されました
「ひとつは、台所の蛍光灯の交換」
「ふたつ目は、カボチャの畑の蔓(つる)の後片付け」

わかりました、と答えました
「おかげんは、いかがですか?」
と尋ねると、
「微熱が続いて、なかなか回復できません」
「お腹の調子も今ひとつで、体重は41キロに減ってしまいました」
とのこと
「15日の敬老の日に、温泉でも行きませんか?」
と尋ねたのですが、
「いいえ、私はいりません」
と、素っ気ない答えが返ってきました

家内からも、回復が遅れて本人が愚痴っぽくなっているようだと聞いていました
そして、一日中つきあっているお義母さんも、相当参っているようだと心配していたのです
なかなか思うように体力が戻らない事にイライラしているという印象です
ずっと部屋に居て、寝たり起きたりだけの生活では退屈にもなると思いました
読書が好きな人なので、本をおみやげに買ってきたりしたのですが、今回は外に出て気分転換してもらいたいと感じていました

その日は、玄米30kgの精米を手伝うことにしました
お義父さんと近状のコイン精米機まで米袋を運びます
精米には200円、10分ほどで終わりました
知らなかったのですが、精米直後の米は暖かいのですね
この精米した米を実家でビニールシートに広げて冷まします
これを4kgずつビニール袋に詰めていきました

その後、裏の小屋から簡易式の燻製機をもちだして来ました
組み立てて、生鮭2枚、鳥もも肉3片、チーズを置いてスモークチップに火をつけます
2時間後に見に行ったら、鮭はまだすこし生っぽいのです
かけらを口に入れてみましたが、味付けをしていないため煙の味しかしませんでした

お義父さんたちとの話題づくりに、ちょっと変わったものを食べてもらおうと考えたのですが、
店で売っているような燻製は簡単にはできないのだなと改めて思いました
今度は、塩ジャケで試してみようと思います

さて、取り出した燻製(?)シャケ、鳥ももを並べて困ってしまいました
とても酒の肴にはなりません
「ようし明日は、これらを具にしたシチューを作ろう!」
と考えました

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お義父さん (退院後)

今週末は仕事もあり、秋田に残りました

お義父さんが退院して2週間が過ぎ、どんな様子なのかと実家へ来ました

パジャマ姿のお義父さんは、籐椅子に座って休んでいました

退院してからも微熱が続き、困ったものだと言っています

体重が42kgと入院前から3kgも減ったそうです

顔だけ見ているとそれほどとは感じなかったのですが、回復が思わしくないのでご本人もすこし焦っているようでした

まずは、ゆっくりと回復を待ちましょうと話しました

家内にお義父さんの写真を写メールで送りました

これからも、なるべくこちらに足を運ぼうと思います

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岩がき

秋田の夏の味覚、ご存知でしょうか?
実は、”岩がき”なのです

”かき”と言うと、冬場の鍋物を想像する人も多いと思います
しかし、日本海北部では夏が”かき”のシーズンなのです
そして、そのサイズが大きいのが魅力です

190708_1805これが岩がき1個 このまま手前側の角からへらを入れて開けます

”岩がき”はご覧のように生でたべるのが最上とされています
今回、実家へ帰るにあたり、近くのスーパーで買い求めて行きました
最近では、かき1個ずつに札がついており、産地、賞味期限が書かれています
4つの”かき”は、象潟(きさかた)産で7/21が賞味期限でした
お値段としては4つで1500円ほどです

さて、その日の夕飯となり”かき”を開けなければなりません
しかし、これが大変でした
写真のように岩のようなかたまりのため、どこが開け口なのか分かりません
義理の母がヘラのような金具を見つけてくれました
以前、これでかきを開けていたというのです

1個目は、なんとか口が見つかり、ヘラを滑り込ませるように差し込んで開けることができました
2個目は、端の部分を壊しながらもなんとか開けられました
ところが3個目では、ついにヘラを入れ誤り、右親指を岩がきで切ってしまいました

意地でなんとか開けましたが。。。
いやぁー疲れました
かきを持つ左手は、握力がなくなるほどの力を使っていたのです

190708_1814先ほどの岩がきを開けて、上から撮ったものです 右側が開けた蓋部分です

でも。
この岩がきの味は、濃厚なクリームがとろける感じが堪りません
やはり、夏の味覚としては別格だと思います
居酒屋などでも楽しめるので、もし訪れることがあればお試しください

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雄物川下り(2)

7/20は雄物川下りをしてきました
今回は、「大森町大上橋」~「大曲大曲橋」の約12kmです
以前に「鵜の巣」~「大森町大上橋」まで行ったので、その続きです

朝は気温の上がる頃をみて、9時過ぎに出発しました
「鵜の巣」すこし手前では大掛かりな河川工事が行われており、驚きました
川原一面が掘り返され、水路も別につけられています
相当な数の重機、ダンプカーが使われただろうと推測されます

200708_0857_2これが鵜の巣の看板 これで私は雄物川下りを始めたのです

ただ、幸いに「鵜の巣」は以前のままの川原であり、ほっとしました
”日本海まで101km”という看板も残っています
この看板に誘われて始めた雄物川下りでした

200708_1009大森の川原でカヤックを組み立てたところ

大森の以前漕いできた地点までクルマで行き、カヤックを組み立てます
久しぶりの組立てに手間取ってしまい、ここから出発したのが10時10分
おだやかな流れを漕いで進みます

そのうち、遠くからザーッという音が聞こえてきます
瀬と呼ばれる波立つところが近づいている印です
緊張高まるなか、波と右に大きく曲がっている様子が見えてきます
しかも、曲がった先にはテトラポットです
なるべく水量の多いところを選び突入しました

パドルを操りテトラを避けようとします
しかし、間に合わず咄嗟にパドルでテトラを押して離れました
なんとか切り抜け、ふぅーッと息をします
気がつくとパドルを握る腕がパンパンに張っています
思い切りパドルを振ったので、疲れがたまったのです

200708_1147瀞場にくると、ホッと一息、携帯で写真も撮れます

瀬の後は瀞とよばれるゆっくりした流れとなり、パドルを置いて流れに任せます
こんな風に瀬と瀞が交互に現れます
途中、船着場の看板も見つけました
雄物川は、生活の足として細長い木船を使っているようです
何艘かの木船が係留されているのを実際に見かけました

大川橋の手前で休憩したのが11時半
人工物の見えない綺麗な中洲で休みます
実家の母が作ってくれた握り飯を2個いただきました
船を裏返して乾かし船底を調べます
小さな穴を見つけ、ガムテープで応急処置しました
11:45出発

この後も、終点の大曲の手前の瀬でちょっとヒヤッとする場面がありました
今度は左に曲がる瀬で、行く手には川面すれすれに木の枝が密生しています
ここを曲がりきれずに枝の中をくぐるような形で通り抜けました

大曲橋を過ぎると、終点です
しかし、ゴォーッとすごく大きな音が先のほうから聞こえます
何かしら人工物があると直感しました
このまま進むのは危険です
あせりつつ、右岸に接岸できる場所を探します
小さな場所ですが、水量計の柱の立っている場所の近くの草が刈られていました
ココしかないと、船を寄せました
午後1時半でした

後で知ったのですが、そこは大曲の花火大会の会場(観覧席)でした
川原には、鉄製の器材が置かれ、一部では観覧席が作られていました
次回のために、すこし先まで歩いて偵察しました
やはり堰堤があり、そこからゴォーッという音がしておりました

200708_1356 200708_1400 ← これが大曲橋近くの堰堤

大曲橋の上陸地点

次はこの堰堤の先からスタートです

タクシーを呼んで大曲橋から大森へ戻りました
口惜しいかな、15分で到着です
瀞場ののどかさと、瀬を切り抜けるときの緊張感とのふたつが合わさり
カヤックでの3時間半は、充実したものでした

また、少しずつ日本海を目指したいと思います

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餃子とクルマ帰省

080608_1641

SA入り口の看板 いろんな店の餃子があります

080608_1655

一皿6個で350円 3つの店の味を楽しみました ビールが飲みたい!

先週末はクルマで帰省しました

今年から、私の課のメンバー数名が秋田へ転勤してきたので、そのうちの一人がクルマで帰省するというので、乗せてもらったのです

往きは、6/6(金)夕方に寮を出て1時半ごろに自宅へ着きました

帰りは、6/8(日)午後3時に千葉の自宅を出発して10時過ぎに秋田の寮へ到着です

その帰りに、三郷から高速に乗り、最初の休憩は上河内SAでした

友人が言うには、有名店の餃子を食べさせてくれる店があるとのこと

そこで初めての宇都宮餃子を楽しみました

SAの入り口には、写真のような「宇都宮餃子広場」の看板があります

有名店が写真入りでならんでおり、今週の餃子という欄に有名店の名前があります

週替わりで、いろんな店の餃子を楽しめるようです

3つの店の餃子を楽しみました

「味一番」「青源」「・・・(すいません忘れちゃいました)」

一皿6個で350円でした

そして、期待の味ですが、書いたとおりの順に美味しかったです

東北道をクルマで帰る楽しみになりそうです

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八橋競技場でラグビー早明戦

310508_1408早大が3トライ目を上げたところ

310508_1801プログラム この二日間はラグビーの試合が組まれています

010608_09336/1朝刊に出ていた記事

今週は秋田に居ります
朝、寝起きに自宅のパソコンでインターネットを見ると
たまたま、大学ラグビーのページを見ると、きょう春の早明戦pm13:30キックオフとあります
場所はどこかなぁ、と見ると「八橋球技場」となっています
えぇ!秋田市でやるのかぁ???

と目が覚めました
おお、これも何かの巡り合わせです、見に行きたいと思いました
部屋の掃除やら仕事やらを片付けつつ準備を進めました

そして、寮を出たのが12:40です
ちょっと遅れるなぁと思いつつ7号線を飛ばします
約1時間で球技場へ到着、でも、辺りは静かな雰囲気
おかしいな、と思うと「ラグビーは陸上競技場」とカンバンが出ていました
あわてて、陸上競技場へ走りました
近くまでくると、懐かしいホイッスルの音がします

入場料1500円+プログラム500円でスタンドへ
でも、きょうは雨、それも強い風とあいまって大変です
正面スタンドのお客さんは、ほぼ八分の入りで、高校生の団体のほか一般のお客さんの方が多かったですね
傘の下に隠れて、ヤッケと帽子で防寒しつつ観戦しました
入場した時点で12-0と早稲田がリードしています
その後も、早稲田はトライを重ねて24-0で折り返しました

入場当初は、走ってきたためにハァハァいって寒くなかったのですが、ハーフタイムの休憩では冷えてきました 
雨が強くなるは風もひどくなるはと悪化するばかり、ちょっと建物へ非難しました

プログラムを良く見ると、きょうはこの競技場で3試合あったことがわかります
 秋田中学校選抜vs埼玉中学校選抜
 伏見工業vs仙台育英
 早稲田大vs明治大
つまり、中高大のそれぞれに1ゲームというわけです

もちろん第一試合の開始は午前からでした
第3試合に遅れて到着した私などは論外です

後半も雨のなかで始まりました
試合は早稲田が押す展開で終始して続きます
そして、57-0でノーサイド

思いがけず、好きなラグビーの試合が観れて得した気分です
そのあとまっすぐに寮へ戻って残った仕事を片付けました
月末でちょっとバタバタ、それらが済んだのが6時過ぎでした
あわてて家内の実家へ向かい7時半に到着して晩御飯をご馳走になりました

いやー、いろんな事があった一日でした

”おまけ”です
翌日の「秋田魁新報(あきたさきがけしんぽう)」紙スポーツ面にこの日の記事が出ていました
 「秋田中学校選抜」56 vs 「埼玉中学校選抜」12
 「仙台育英」48 vs 「伏見工業」5
 「早稲田大」57 vs 「明治大」0
早明戦の試合後に、両校監督から県内高校生を対象にした指導会があったそうです
地域の人への貢献も踏まえたこのような取り組みがあることに感心しました

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風邪と二日酔い

180508_1344 ←大好きなお蕎麦屋さんの店内

180508_1718

←きょうの晩ご飯です (採れたての竹の子、わらび、しいたけ、カツオ)美味しかったなぁ

来週24日は子供の小学校の運動会のため帰京したいので、今週は秋田に残りました
しかし、金曜の飲み会でしたたか飲みすぎたため、土曜は朝から二日酔いで苦しみました
結局、昼過ぎに近所の薬局へ行って飲む胃薬と二日酔いの薬を買うはめに。。。
薬を飲むと1時間半もすれば頭痛と吐き気は止まりました

私の寮には、土曜の晩にお風呂がありません
そこで、家内の実家に泊めていただくことにしました
クルマで1時間半かかります
ゆっくり、ちょっとフラフラしながら運転していきました

到着したのが5時半ぐらいです
その日は、夕飯をご馳走になってから、自宅へ電話してみました

すると
家内も今週は水・木・金と風邪で体調が悪くたいへんだったそうです
そう言えば、メールも来ていませんでした
毎朝、ターくんを朝学校まで送って行ったものの、お迎えに行くことが出来なかったそうです

でも
ターくんはひとりで歩いて帰宅したのだそうです
「ターくん、偉いねぇ~」
と感激してしまいました

家内の調子も気になります
家に居て助けてあげられず申し訳ないです
それに引き換え、自分で飲みすぎて体調を崩しているなんて、反省しきりでした

今日はゆっくりして、昼前から義理の母・父と温泉&昼食へと出かけました
クルマで20分ほどのところに、温泉はあります
ちょうどお昼ごろなので、お客さんも少な目でした
お義父さんとふたりで貸切りのようなお風呂を楽しみました

その後、湯沢の美味しいお蕎麦を食べに行きました
ここは、以前から私の大好きなお店です
ざる蕎麦を3人で食べて大満足の一日でした
家内を助けてあげられないので、せめてもの罪滅ぼしです

晩ご飯をお母さんに作ってもらいました

採れたての竹の子、わらび、しいたけ、カツオ ほんとに美味しかったです

ありがとうございます

でもアルコールはお預けです

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母の日と畑仕事

110508_1606なんだか広く見えますが、そんなに広いわけではありませんよ

今週は秋田です

ただ、金曜の夜に飲み会があり、したたか飲み過ぎた私は土曜ダウンしてしまいました

お天気は恨めしいほど晴天の土曜でしたが、部屋とトイレを往復する一日でした

さいきん、二日酔いがひどく、ほんとに二日目も頭痛と吐き気に苦しみます

深く反省する一日でした

そして、きょうは母の日です

きょうはどうしても家内の実家へ行かなければなりません

朝6時に、まだ軽く頭は痛んだのですが、頑張って出発しました

24時間営業のスーパーにてカーネーションの鉢植えを購入

そのまま運転して、実家に到着したのは7時過ぎでした

山の中なのですが、気温が10度を割っており、寒いのです

お母さんに花をプレゼントすると、喜んでくれました

朝食をご馳走になり、一休みさせていただきます

軽く寝るつもりが11時まで寝込んでしまいました

そして、お昼ご飯の後はお義父さんの畑仕事の手伝いです

鍬4本をネコ車に乗せて、とことこ畑まで歩きます

肥料2袋をまいて、鍬で鋤きこみました

そんなに広いわけではないのですが、病み上がりの私にはちょいきつい作業でした

今月末にはネギ・ニンジンを植えるとのことです

帰りのクルマで左手にマメができているのに気づきました

でも、お義父さんの手伝いができて嬉しかったです

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黒部駅を描きに

290408_1140鳥海高原鉄道「黒部駅」です

290408_1443

この風景がきょうドライブしていて気になりました 若葉の柔らかい感じがとても優しいのです

今週は秋田に居ります
28、30、1日が仕事なので、29日がぽっかり空いていました
しかも、天気予報は晴れです
でも、仕事がすこし残っています

そこで考えました
明るいうちは自分の時間として使い、夕方から仕事をすることにしたのです

まず部屋の掃除です
実はこのところ3週間ほどしておりませんでした
久しぶりに布団を干し、部屋に掃除機をかけました

次にコーヒーを沸かし、外の風を感じながら一休みです
家内の実家へ電話をして、お昼ごはんをご馳走に伺いますと電話

スケッチセット一式をもって出かけました
途中、この前桜の咲く前に行った小さな駅で絵を描こうと思ったのです
寮から40分ほどでその駅に到着
でも、桜はすでに散って黄緑の若葉が茂っていました

ちょっと残念です
それでもこの駅は、雰囲気があって可愛らしいなと思います
描いていると、列車がやってきて停まり、しばらくすると汽笛を鳴らして行ってし
まいました
その一輌列車も描こうとしたのですが、すでに線路を描いていたので次回の楽しみ
としました

絵の具で色を付け終えるとすでに11時40分です
あわてて片付けて、実家へ向かいました
12時半まえに到着

義理の母が作ってくれた比内地鶏の鶏がらスープのラーメンが絶品です
いやー、美味かった
いつもこれを楽しみにやって来ている感じです
2杯を立て続けにたいらげ、山菜のおひたしもいただきました
春の香りがほろ苦さとともに口のなかに広がります

お父さんも、やっと雪が溶けて畑仕事ができると喜んでいました
お二人のゆっくりとした暮らしがずっと続きますように

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スケッチの旅2008春(3)

130408_1035小さな神社と杜 (絵がよく見えなくてすみません)

次に訪れたのは、小さな神社でした

国道わきの田んぼの中に、にょきっという感じで背の高い樹に囲まれるようにして鳥居が見えます

これがなぜか気になっていたのです

冬の間も、雪一面のなかにその小さな神社だけが凛とした姿を見せていました

近くまで行ってクルマを降りると、神社の静かな空気が伝わってきます

その樹々のなかには桜もあって、淡いピンクの丸いボールがアクセントです

この辺りは標高が高いため、桜はまだ蕾(つぼみ)です

そして、鳥居の前ではためく青紫の幟(のぼり)が目に付きます

その文字を読んで驚きました

「正一位稲荷大名神」とあります

稲荷神社といえば、子供の頃京都に住んでいた私は、祖母に連れられて何度もお参りした場所です

鳥居をくぐりお参りをして、戻ろうと歩いていると「プファーン」と汽笛が聞こえました

緑の向こうに一両列車が走っていくのが見えました

なんだか、得した気分です

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スケッチの旅2008春(2)

130408_0931うーん、雰囲気がちょっぴりって感じですね

この冬、寮と家内の実家を行き来することが多く、道中いくつかの”気になる場所”を見つけていました

でも、これまでは雪道の運転や時間的な余裕の無さから、そこを訪れたことはありませんでした

でも、きょうは実家を朝早く出たので、真っ先にそれらの場所に行こうと思いました

そして、そのうちの2箇所でスケッチをすることができたのです

そのひとつは子吉川にかかる橋でした

川底に大きな岩のある流れの上に橋がかかっています

この橋の真ん中にクルマを停めて、窓を開けると”ゴォーッ”という水音がクルマの中に広がります

昔から、なぜか水の流れる音が好きで、心が落ち着くのです

川岸に並ぶ樹々には、柔らかな薄緑の葉がついていてふっくらしています

この新芽の柔らかな様子にまた惹かれるのです

自分の描いた絵とその風景を一緒に撮ってみました

雰囲気がちょっとでも伝われば。。。と思います

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スケッチの旅2008春(1)

130408_1115桜はまだつぼみです 花が咲くころ絵を描きに来たいと思います

今週は、もともと東京へ戻る予定だったのですが、金曜の出発間際に仕事のトラブルが発生したために秋田へ残ることになりました

きのうのうちに仕事は片付いたので、夜から家内の実家へ泊めてもらいました

でも、おじいちゃんたちは日曜の朝から老人会の日帰り旅行とのこと

それでは、お邪魔はいけないと8時過ぎに実家を後にしました

きょうの楽しみはスケッチです

これまで、何度も通う家内の実家への道すがら”気になる風景”がいくつもありました

それらをスケッチして回ろうというわけです

いま、鳥海高原鉄道の黒沢駅というところに居ます

小さな駅舎のたたずまいが国道108号線の踏み切りから見えて気になっていたのです

「きっと素敵な駅」に違いないと、このあたりは勘です

そして、わたしの勘は正しかったと今満足しているところです

さきほど矢島から本荘へ向かう一両列車が通り過ぎました

お客さんの乗り降りはなくて、そのまま汽笛を鳴らして列車は行ってしまいました

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夜行列車で東京へ(3)

160308_1413_2クルマの荷台に積んだ寸胴2個です

夜行列車に揺られて秋田へ戻り、寮で一休みしながらこの週末の出来事を思い出しています

東京二日目は、荷物運びをしました

実は、家内があるNPO法人の立ち上げに関わっており、その事務所がいよいよ決まったので、冷蔵庫・テーブルなどを運び込むことになりました

そこで、「お父さん手伝って」ということで行ってきたのです

朝8時すぎに別のお父さんをピックアップして千葉へ向かいました

この方もNPO法人の設立者の一人の旦那さんです

男手ふたりでは心配なので会社の後輩にも手伝ってもらいました

3人で千葉市-稲毛-船橋市の間を3往復しました

そのなかで、千葉北インターそばのラーメン屋さんへ行きました

昨年その店のご主人が亡くなられ、いまは閉店しています

そこからテーブルを運び出しました

そして、厨房でいくつかの寸胴を発見しました

小学校のデイキャンプで使うにはちょうどよい大きさです

そのお店は、もうすぐ取り壊されてしまうため、大家さんには何でも持っていっていいよと言われていたのですが、あらためて電話で確認していただきました

了解をもらってから寸胴2個をいただくことにしました

これで夏のデイキャンプでは、この寸胴でカレーが作れます

NPO事務所への荷物の運び込みを終えたのが4時を過ぎておりました

身体を動かしたあとの心地よい疲れを感じながら、その晩の夜行列車で秋田へ戻ってきたのでした

お手伝いいただいた皆さん、お疲れ様でした

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夜行列車で東京へ(2)

160308_2140寝台特急”あけぼの” もうすぐ上野を出発です

17日の朝、秋田へ戻ってきました

6時に到着したので、一旦寮へ戻ります

家内に作ってもらったお弁当を食べてすこし休みました

横になりながら、この週末の出来事を思い出しています

まず、15日晩は、娘の小学校の親父の会の第7回総会&卒業式でした

ことし6年生のお子さんのお父さんが一人ご卒業です

この方には、やきいも大会を初めて開いてもらいました

そしてキックターゲットの的を角材を上手に切って作ってもらいました

ふたつとも、親父の会のイベントでは欠かせないものとなり子供たちも楽しみにしてくれています

親父グループの二次会はカラオケとなり、最後はコブクロ「さくら」の合唱です

卒業されるお父さんと過ごした数々のイベントが思い出され、涙のお開きとなりました

こういう情熱のあるお父さんが、来年も入ってきてくれることを祈るばかりです

そして、16日は荷物運びでした

これは、続編として書きたいと思います

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夜行列車で東京へ

150308_0647朝起きたところ、左の梯子で登ります (散らかっててすみません)

150308_0654_2 ← となりの1号車は「レディースゴロントシート」でした (毛布・シーツなし)

この週末は、おやじの会卒業式と所用のため帰省することになりました

最初は、飛行機で帰るつもりだったのですが、割引チケットでも往復で35,000円もかかります

これでは大赤字なので、一番安い方法を調べました

それが夜行寝台だったのです

「ごろんとシート」というB寝台に毛布・シーツなしの車両が付いており、東京往復16,000円!

1週間前に旅行会社へ電話したら、すでに売り切れとのこと

3月は春休みなので、特に利用者が多く、やはり1ヶ月前には予約しないと取れないそうです

がっかりしていると、

「あの、おなじ寝台車でJRが出しているパッケージがあります」

「東京往復で朝食券が付いて21,000円です 如何でしょうか?」

それでも飛行機よりは安いので、お願いするすることにしました

そして、きのうの晩 夜10時に秋田の最寄駅から列車に乗りました

上段の席だったのですが、下は向かい合わせの子供づれです

「こんばんわ」と小さなこえで挨拶して上段のシートに登ります

社内は、家族連れが多く何組かのグループが乗っているようでした

シーツを敷いてくつろぐと、早速さっき買ってきた弁当を食べながらビールです

なんだか、修学旅行の気分です

ロング缶2本を飲み終える頃には、かなり酔ってバタンと眠りました

でも、夜中に3回目を覚まし小用へ行きました

6時過ぎに目覚めたときは、ちょっと疲れた感じが残りました

でも、夜行バスに比べると身体を横に出来た分だけ楽だったしよく眠れたと思います

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振込め詐欺

2/7(木)の夜10時半すぎに携帯が鳴りました

驚いて名前を見ると、親父の名前がありました

なんでこんな時間に電話が。。。悪い予感がしました

「もしもし」と出ると

「お前、○○やな?」と私の名前を呼びます

「そう」と言うと

「今どこに居るんや?」

「会社の寮の部屋や」と答えました

すると

「そうか、やっぱり詐欺やぁ」と受話器の向こうで親父とお袋が話しています

「いやぁ、ほんまにお前の声そっくりやったんや、それで話がおかしいなと思いながらついつい騙されてしもうた」と話し始めました

親父の説明では、朝10時過ぎに風邪を引いた男の声で電話があり、会社の金を670万円使い込んだ私は、この一週間会社へ行っておらず、この件は部長のところで止めてもらっているとのこと。今日中に50万円を返さないと会社をクビになってしまうんだそうです。

おかしな話だと思いながらも、とにかく振り込まないと仕事が無くなるという事に動揺して銀行へ駆けつけたそうです。

ところが、振込み先の口座番号が間違っていたためにその日のうちに相手の口座には落ちなかったとのこと。 

結局、その晩に私本人と電話で話して詐欺だったと気づき、警察へ連絡しました

夜遅くに刑事さんが自宅へ訪れ、明日の朝一番で銀行での送金凍結をします、ということに決まったそうです。そして、親父も振り込んだ銀行へ朝一番で行き、凍結の作業を行ったとのこと

これからも手続きはあるそうですが、なんとか被害に会わずに済んだようです

ちょうどこの週末に戻ったので、羽田から実家へまっすぐに行きました

元気そうでしたが、こんな事件に自分が巻き込まれたのが残念やと言っておりました

私としては、とにかく無事で居てくれて安心しました

この手の犯罪があるとは聞いていましたが、自分の親が巻き込まれるとは思いもよらず、びっくりしました。そして、最近あまり連絡を取っていなかったことにも原因があると思い反省したのでした。

今後は、もっと頻繁に連絡を入れるようにしようと思いました。

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雪また雪

いま朝の6時過ぎです

すこし早起きをしています

窓の外をのぞくと、駐車場のクルマに雪が積もっているのが分かります

「また、雪かぁ」とぼやきつつ

天気予報では、今週はずっとこのような天気のようです

きのう、上司が出張でやってきました

ちょうど予算のシーズンで、来期の話をしました

今の仕事に新しいプロジェクトが追加されることになりそうです

そうなると、まだ2年は秋田にということになります

あまりよく眠れず、朝を迎えました

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スキーと雪下ろし

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020208_1224

この週末は東京で雪だったそうですね

マーちゃんは大喜び、ターくんはそれほどでもなかったそうです

ところが、秋田では晴れ間も見える天気でした

金曜の仕事が遅かったので、週末は秋田に残り私は実家へ行ってきました

土曜の昼過ぎに実家へ向かったのですが、晴れ間も見えるよい天気です

途中の踏み切りで、1両の列車が走っていくのに出くわしました

黄色と青の一両電車が雪原を走っていく姿にしびれちゃいました

矢島高原鉄道の電車です

クルマを飛ばして先回りし、橋のたもとにある別の踏み切りで電車を待ちました

エンジンを止めて窓ガラスを開けたとき、橋の下を流れる川の音が聞こえてきました

ラジオもつけていなかったので、静かな車内にとつぜん響く水音に驚きました

窓ガラスを開けた瞬間、予想外のおおきな音が飛び込んできたのです

水の流れる音にこれほど感動したのは初めてです

思わず写真を撮りました

その後、ようやくやってきた列車を撮ったのが冒頭の写真です

シャッターをもうすこし早く押していれば。。。

記念に貼っておきます

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スキー

きょう、午前中にスキーへ行ってきました

朝の雪かきを5時半から行って、その後朝ごはんで7時半

すこし休憩してたら9時を回ってしまいました

あわててスキーへ行く準備をします

先週、自宅から送っておいたスキーと、年末の帰省で持ってきたスキー靴をクルマに積みました

9時半に出発して40分で小さなスキー場につきました

お正月にターくん、マーちゃんと一緒に来たスキー場です

午前券=1500円を買いました (10回滑ると元が取れます)

お昼には戻ります、と言って出てきたので時間は1時間ほどしかありません

中ぐらいの斜度のゲレンデで8本、急斜面を最後に2本滑りました

時計を見るとすでに11時45分です

実家に電話して、12時半頃に戻りますと連絡を入れました

雪かきの間にスキーをする元気が出てきたということです

粉雪の上を久しぶりに飛ばして滑ることができて爽快でした

ターくん、マーちゃん、春休みに来ようね

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雪かき(2)

270108_1555実家から寮寮へ戻る途中の景色景色  雪深いのです

きのうから二日間、家内の実家に行っていたのですが、

その間、雪かきを3回手伝いました

先週の平日と比べるとまだ少ない方だそうですが、雪かきは重労働です

初日にお義父さんの顔を見ると、疲れているように感じました

早朝4時半と午後2時の2回ブルドーザーがやってきて、家の前の道路を除雪してくれます

ブルドーザーは、路面の雪を道路脇に寄せてくれますが、問題はそのあとです

道路端に寄せられた雪を運んで融雪溝に捨てなければなりません

さらに、玄関・車庫前のに積もった雪もかき出します

スコップのお化けのような道具で雪を集めて、スノーダンプというそりのような道具に積んで運ぶのです

どちらかと言うと、雪集めの作業の方が疲れます

今回は、この作業を私が主に担当しました

3回の雪かきを終えて、実家を出るころには、両腕の筋肉が張ってしまい痛むのです

親指と人差し指の間にも凝りが残ります

こんなにきつい作業を毎日している実家のご両親をかわいそうに思いました

これからも、なるべく週末に行って助けようと思います

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耳鼻科

270108_1510 実家の屋根から滑り落ちる雪は、隣家との間を埋めています

今週末は秋田に残っています
先週から左耳の調子がおかしいので、耳鼻科に行こうと思ったのです
耳掻きの棒を左耳のなかに入れるとパリパリと変な音がして、なんだか水がたまったようにも感じます
お医者に行きそびれたまま2週間が経ってしまいました

そこで今日、クルマで20分ほど北にある大きな町の耳鼻科へ行って来ました
30分ほど待たされて、診察を受けました
すると、細い棒の先に付けた小型カメラを耳の穴に入れて、中の様子を画面に映して見せてくれました

すると、細く短い髪の毛が1本左耳の鼓膜近くにありました
先生は、
「この髪の毛が鼓膜に当たっていたので、パリパリ音がしたのですよ」
と言いながら、細長いピンセットで髪の毛を取ってくださいました
3cmほどの髪の毛です

”中耳炎”かも知れない。。。と密かに心配していた私は、
「なーんだ」と拍子抜けしてしまいました
そして、保険証無しの診療だったので4930円も取られてしまいました
月内に保険証を持って来れば、差額は戻してもらえるとのこと

それでも、原因が分かって安心しました

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湯たんぽ

260108_0855最近わたしが愛用している湯たんぽです

先回、こちらの実家に泊まったときのことです

寝るときに湯たんぽを布団にいれてもらいました

直径30cmはある大きなものでした

グッドデザイン賞のマークの付いたプラスチック製です

布団のなか、特に足先が暖かくて助かりました

でも、ちょっと大きすぎて持て余し気味だったのです

「持って行かないかい?」と言ってもらったのですが、それはお断りしました

その時、階段の脇にある小さな湯たんぽの箱が目に留まりました

お義母さんに聞くと、「それは買って試したけどダメだった」とのこと

ちょうどよい大きさに思えたので、「これを貸してもらえますか?」と尋ねると

「いいよ、持ってって」とのこと

お言葉に甘えて、寮へ持ち帰りました

これが冒頭の湯たんぽです

純銅製なのだそうです

先週からの寒波も、これのおかげで乗り切ることができました

お義母さん、ありがとうございました

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お餅と干し柿

120108_1258 ←炭火でじっくりお餅を焼いてもらいました

130108_0837 ←おばあちゃんが作った干し柿です

この週末は3連休なのですが、仕事が入ってしまいました
そこで土曜の昼から秋田の実家にお世話になっております
正月2日まで来ていたので、久しぶりというより、また来ましたという感じです

着いてすぐお昼ごはんでしたが、お餅をいただきました
焼いた餅に醤油をかけて海苔を巻いたのが、私の好物です
丸餅を4つもいただきました
寮生活では、餅を焼くことができないので、嬉しいご馳走でした

その日は大学ラグビー決勝をテレビで観ました
雨のなか厳しいコンディションでのひたむきなプレーに感動です
この試合を実家にて三人で観れて良かったと思います

次の朝、ほんとうは早起きして雪かきの手伝いをするつもりでした
しかし、目が覚めるとすでに7時半を過ぎです
お義父さんたちは、とっくに雪かきを終えて居られました
たいへんな吹雪で、すこし先も見えないぐらいだったそうです

外に出ると確かに大雪で風も強かいのです
もどって朝ごはんを食べて、午後にはもう一回雪かきになるだろうと話しました
そのときは、お手伝いをと思いました

朝ごはんの最後に干し柿をいただきました
これはお義母さんが、11月にもらった柿の皮をむいて干したものだそうです
黒っぽいですが、口の中でほんのりとした甘さが広がりました
昔は砂糖もなかなか手に入らず、熟した柿を大根と一緒に漬けて甘みをつけた話などを聞きました
昔の人の知恵に感心した干し柿でした

あした朝早くに実家から会社へ向かう予定です

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12/15,16の帰省

151207_0709 ←駅から自宅へ向かう途中の様子です まぶしかったなぁ

先週末は、自宅のある市のボランティア組織の会合ということもあり帰省しまし

これまでは、なんとか東京での会議をつけて出張扱いにしてもらっていたのですが
、今回は自腹です

そのため、金曜の夜行バスを使うことにしました
新幹線や飛行機の約半額9000円で東京まで行けるのです

バスは中型の30人乗りで、1列3席とゆったりしています
お客さんは10人なのでガラガラです
座ると、毛布・おしぼり・スリッパが付いていました
これは便利と毛布を足に巻いてシートを倒し、眠ります

乗ってからのアナウンスで、高速のサービスエリアには寄るけれどお客さんは降り
られませんとのこと
運転手の休憩のためだそうです、たしかに降りた乗客が戻ってこなければトラブル
の元なので仕方ないかもしれません
幸い、乗車前に飲み物を買っていたので助かりました
トイレも備え付けなので、心配ありません

困ったのは”足のむくみ”でした
しばらくウトウトしていると、靴のなかが熱くなってきました
スリッパに履き替えても重い感じが取れません

そこで、お行儀が悪いのですが、前の席の肘掛に足を上げることにしました
すると、ようやく足のだるさが楽になりました
それ以後、ずっとこの変な姿勢のままで東京まで行きました
自分より後ろの席の人が居なかったので、こんな大胆なことができたのだと思いま

東京駅には6時過ぎに着きました
まだ、辺りは薄暗く夜が明ける前です
自宅の最寄り駅へ着いたのは7時過ぎでした
家に向かって歩いていくと、ちょうど太陽が正面でした
そのときの写真が冒頭のものです
とってもまぶしかったです!

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秋田に着いたら

051207_0945

← ここからクルマの雪下ろしです

051207_1022

←この写真を撮ったあと、カーブを曲がりきれずに反対車線へ。。。ほんと危なかった 

週末を自宅で過ごして秋田へ戻りました

空港の待合に流れる「冬型の気圧配置。。。」というテレビの声を聞くとはなしに飛行機に乗りました

一眠りして目を覚ますとまだ飛んでいます、秋田空港の滑走路が除雪作業のために閉鎖となり、しばらく旋廻しながら待機するとのこと

つまり、秋田空港は雪なのでした

空港を出て歩きつつ駐車場へ向かいます

自分のクルマは見事に雪に埋もれておりました

しばらく雪下ろしをしてから、出発です

途中のカーブで曲がりきれず、ちょっとふくらんでしまい反対車線へ。。。

これは危ないとブレーキを踏みつつハンドルを切ると、屋根の上の雪がどーっとフロントガラスを伝って落ちてきました

その5秒ぐらいの間に次々と起こる緊急事態にパニックです

幸い対向車が来なかったので無事でした

寮へ着くころにはヘトヘトでした

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秋田の初雪2007

191107_0628 ←クルマの上に白いものが乗っているのがお分かりいただけるでしょうか?

やきいも大会を終えてバタバタ家を出て、秋田空港へ着くと、雪が降っていました

ちょうどこの休みにクルマ屋さんで冬タイヤに替えておいて大正解でした

空港から寮へ向かう途中、吹雪になりました

雪がフロントグラスにたたきつけるように当たってきます

風も相当に強いので、ヘッドライトに映る雪の流れが左右にコロコロと変わります

雪の流れに気をとられると、道路のセンターラインを見失ってしまうため要注意です

寮は海沿いのため、特に風が強いのです

このため、例年それほど多くの積雪は無いそうです

寮の近くでは、それほど強く降っていなかったのがせめてもの救いでした

そして、冒頭の写真は翌朝に撮ったものです

2007年初雪でした

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盛岡へ

101107_1359 ← 三洋電機 vs リコーの選手入場シーン

   この日の入場者数は、2000名余りでした

この週末は、秋田で過ごしました
きのうは朝8時半に起きだして防寒具をカバンに詰めてから出発
行先は岩手県盛岡市にある競技場です
国道をずっと走り、3時間かかりました

ラグビートップリーグの試合が12:00キックオフで開かれるのです
10月の高校秋田県大会の試合観戦から始まって、先週のサッカーの試合もあり、このところスタジアムで生のプレーを見る機会が多いのです
実に恵まれていると思います
途中で、家に電話をすると今週は秋田のご両親が訪れているのでにぎやかでした

かなり順調なドライブだったが、試合開始から15分ほど遅れて到着しました
競技場は新しく、三角柱を横にしたようなスタンドをはさんで左右に二つの芝のグラ
ンドが広がっています

  1試合目は、NEC 対 九州電力
  2試合目は、三洋電機 対 リコー

空いている席をみつけて座り、スコアを見ると10-17でNECが負けていました
「おおっ」と思いつつスタンド前での攻防戦を見守ります
ボールがライン外に蹴りだされると、とつぜん茶色の半被を着た軍団がスタンドにむかって応援を始めました
  「イケイケきゅーでん!」
そう、あわてて座った席は九州電力サイドだったのです

ワールドカップに出場していた箕内選手のいるNECを応援したいのですが、周りには先
ほどの応援に反応する人が多いのです
NECのプレーを声高に応援する度胸もないので、悶々と観戦をしました

きっと試合観戦を楽しむ極意としては、ふたつあるのだと思います
      1)好きなチームの試合なら、そのサイドの席に座って思い切り応援する
      2)特に決まっていなければ、座った席のチームをまずは応援する

また、もうひとつの発見がありました
第2試合では、隣に若いカップルが座りました
膝かけを二人で共有しつつ、魔法瓶からコーヒーを注いで二人で飲んだりしています
寒いので、自然と寄り添う感じになります
ラグビー観戦は、デートにもよいのだと知りました (ちょっと遅すぎですけど。。。)

スタンド付近での攻防は、まさに息をのむ迫力です
選手がかけあう激しい言葉、スクラムのときの絞るような声、絶妙なパスを受けてみごとに相手を抜き去るシーン。。。などが見どころでしょう

試合が進むにつれて、寒さがつのります

すこしづつ防寒具を取り出して身につけました
帽子・手袋・膝かけなど用意してきてよかったと思いました
第2試合が終わるすこし前から雨が降り出しました
ノーサイドの笛とともに立ち上がり、駐車場まで走ります

クルマにはいると、寒さのために顔が火照っています
冷えた身体をヒーターで暖めつつ、安全運転で秋田へ
寮に着いたのは夜7時を過ぎていました

なんだか家族には申し訳ないです

来週は、私用で家に戻ります

ターくんの参観日と娘の小学校のやきいも大会に参加する予定です

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栗駒山紅葉へ

Small

雨が上がってほんとうによかった!

この日は前夜から大雨
昼前に寮を出て近くで花束を買い、家内の実家へ向かいました
山道を越えた小さな集落にあります
思いがけず1時間で、ちょうどお昼に到着できました
来週がお義母さんの誕生日なので、なにかお祝いをと言われたのです

ご両親と三人でおそばを食べに行きました
地産地消の店として、秋田産のそば粉を使っておいしいお店、お義母さんのお気に入りです
お母さん達はにしんそば、私は大盛りざるそばです
ほんとうに美味しかったなぁ

さて、食事を終えて温泉へと向かいます
特に場所は決めていなかったのですが、先週に新聞一面に載っていた紅葉を見たいと言いました
それが栗駒山でした
ちょっと遠いけど、行こうという話になりクルマを走らせます
山の中腹あたりから、赤と黄色に山が染まっていきます
その色が次第に濃くなっていくのです

そうして、紅葉に包まれるように建つホテルが見えてきました
とても絵になる姿です
「よし、きょうはここの温泉に入りましょう」と決まりました
幸い雨は、ここへ来る途中で止んでくれました

入浴料は600円と高めでしたが、風呂の窓一杯に広がる紅葉は圧巻です
この景色を楽しめるだけも値打ちがあります
露天風呂もあって、そこからは目の前に紅葉と草原が広がっていました
「雨も上がってよかった、露天風呂にも入れないからねぇ」と、お父さんと並んで見ながらゆっくり浸かりました

温泉で肌もすべすべ、さらに紅葉も心行くまで堪能できました
お義母さんにも喜んでもらえて、嬉しい一日でした

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単身寮で暮らしてみて

今週月曜から秋田で単身赴任です
寮の生活が15年ぶりに始まりました
その様子を書いてみます

寮は2階建てモルタルのアパートみたいなところです
20名ほどが住んでいて、食堂・風呂・トイレ・洗面所は共用です
部屋の広さは8畳和室で、私の部屋は2階です
外に面した窓は二重窓、よほど寒いのかなぁ~と心配です
部屋のドアの上に小窓が開いていて、ここから廊下の様子が伝わってきます
今週気づいたこと
1)寝るのが早い
   夜10時にはし~ん静まり返っています
   部屋の明かりも消されています
   明日の仕事に備えて早めに就寝されているのでしょうか
2)起きるのも早い
   朝6時には、ゴソゴソする様子が聞こえてきます
   私が7時すぎに食堂へ行くと、テーブルには私の分が残っているだけです
   皆さん、朝食を早くに済ませているのです
   共同洗面所で歯磨きをしていると、ブレザー姿の先輩方が出勤していかれます
   「うぉふぁよーごあいまーす」と間抜けな挨拶をしながら見送ります
3)土曜の朝
   皆さんゆーっくりされているようです
   7時ごろから、すこし動く様子が伝わりますが、普段に比べれば少ないです
   食堂に行ったら、朝食を頼んでいたのは私を入れて二人だけでした
   きっとゆっくり寝ているのでしょう
   せっかく早起き?をしたので、洗濯・乾燥をしました
4)足りないもの
   生活を始めて6日目ですが、毎日すこしずつ足りない物に気づき、買い足しております
   初日、風呂に入ろうとしてパンツが無いことに気づき参りました
   この週末は、ドライヤー、電源ケーブル、鏡などを購入予定です

あいにくの雨ですが、これから買い物に行ってきます

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